読書と教え方のカンケイ

2012/08/20 Mon 01:29

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暑いときは出かけたくないので、読書が多くなっています。


本は買うべきものである、と教えられていますが、図書館で
1回に10冊借りています。すみません・・・


10冊の中で当たりがあったときの快感は大きいので「借りる」
習慣が辞められず、リピートする本もあります。


1週間で読み切ってしまいますし、ハズレたものはピックアップ
のみです。だとしても100冊はすぐに超えられます。


物の見方は変わると、教え方にすぐ反映するのか、私のレッスンも
3か月前と今では格段に差が出て来ているように感じます。


特に、男の子は小さくても思考や好みがすでに女性と違うので
当然話し方も、成人男性と話す言葉とほぼ変わりません。

本などの著者は圧倒的に男性が多いので、考え方が影響を
受けるようになってくるので、「男語」で話せるようになります。

つまり、

「なぜ、この練習をしなくてはいけないか」
「この練習をすると、どのようになれるのか」

ということを、理論的に説明している自分がいたりして、自分で
驚くこともあります。何だか自分の為にもなってるような・・・


男の子は女の子みたいにつべこべ言わないので、理論で納得
すると少々面倒な練習もやってくれる、ような気がします。


つべこべ言う女の子も、言い分さえ聞けば、最後に理論で説明すると
大体納得してくれます。


理屈さえ分かっていれば、教えるときもイライラしなくて済むので、
レッスンで怒ることが全然ありません。


ただ、価値観がコロッと変わったりすることがあり、良くも悪くも
本は影響力が強い、と感じます。
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