スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

早く上達するためには?

2012/08/08 Wed 01:30

20111004094321285.jpg

子供たちの一定の傾向として、難しいところは練習せず、できる所ばっかりやる。


もしくは


最初から通しだけの練習をする、というのがあります。


2小節単位の部分練習を勧めるのですが、どうしても「通し」がしたいみたいです。


小学校高学年になっても、この癖が抜け切れない場合、1曲の合格が
1週間ほど延びてしまいます。


楽譜を使うレッスンでの上達のコツは、難しい部分を2小節ずつ何度も練習し、
弾けるようになったら、4小節⇒8小節を範囲を広げて、最終的に通し練習。


これが、一番ムダが少なく時間の節約にもなります。



小学生も今は忙しい時代なので、「根性でウサギ跳び」みたいな練習法ではなく、
確実に成果を上げられる練習法に絞っていけるようにしたいな。


脳の造りからすると1回1時間よりも、20分×3回など回数の多い練習方法が
習得しやすいそうです。


実際、リビングにピアノが置いてあり、そこで宿題をするコは息抜き代わりに
ピアノを触っていたようで上達が速かったんです。


誰でも苦手なことに正面から取り組むって、イヤなんですけどね。


スポンサーサイト
レッスン日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。