ツェルニー研究

2012/07/16 Mon 01:25

カトラリー

今月に入って2度目のバスティン研究会。

月2回はなかなか大変だけど、教材の研究をみんなで行うとすぐにレッスンに
役立てることができるのでありがたいです。


皆、熱心だし、意見交換も活発。
こんなに勉強を重ねているのに、さらにセミナーにも通い詰めるという熱意。


常に自分を成長させようという姿勢ってほかの企業ではあんまり見られなかったので
ピアノの先生って本当に仕事熱心なんだ~って改めて感じました。


本日のテーマは、最近あまり使っていない教材ツェルニー研究でした。

ところで、先週、大人の生徒さんのレッスンが決まりました。


「速弾きができるようになりたい」というご希望なので、練習曲をハノンかツェルニーで
さんざん迷っていたのですが、研究会でツェルニーのセミナーになったので決まりです。

100番じゃ本が厚いし、30番じゃちょっと難しい。

そんなときに「やさしい20番」という本を紹介されて、これだ!と思いました。


昔はヒマだったからハノン、ツェルニーは当たり前だったけど、今の忙しい子供に
この2つセットは過酷・・・


指テクはハノン派だったのですが、これから少しずつツェルニーに移行していきたいと
考えています。




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