アジアンスイーツ

私はピアノでクラシックを弾いていて中学で先輩にエレクトーンを習いました。

教え方がうまかったのは言うまでもありませんが、彼女が嫌がるほど毎日押しかけ、
3か月くらいしつこく通って、ちょっと人前で伴奏できるくらいには上達しました。


「ペダル鍵盤のあるエレクトーンは難しそう」という声をよく聞きます。

または


「弾いたことがあるけれど、足がついてこない」

ホテルのラウンジで、クラシックからジャズ、弾き歌いまでオールマイティな
ピアニストでさえもそんな風に言うのだから、エレクトーンには何かコツがあるのでしょう。


それにプレイヤーの足さばきを見てしまうと、なんだか難しそうだと
思うのは当然で、徐々にあのようになっていくのです。



私の場合は、ともかくコード奏法から始めた気がします。
ソナタくらいまで進んでいたのですがキラキラ星から始めました。


3コードにリズムと自動伴奏をつけてベタ弾き練習。

cは ソドミ、ベースはド。
Fは ラドファ、ベースはファ。
G7は ソシファ、ベースはソ。

慣れたら、ベースだけ4beatでボンボンボンボンと踏み鳴らす。

その次は、左手はベタ弾きのままベースは8beatの付点四分音符で。

ベースと左手を交互に動かす2拍子などもやってみる。


オルタネーティングベースやカウンターラインなど凝った理屈は後回し。

ポール・モーリアくらいのムード歌謡が弾けるようになってきたので、
3段楽譜に移行。


徐々に慣らせば、3段楽譜にアレルギーは起きません。


ただ、3か月くらいでモノにできるというわけではなく、毎日のように学び、
興味を持って弾いてみることが一番の近道です。
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