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楽譜を早くスラスラ読めるようになるとピアノはもっと
ラクに上達できます。

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その方法について、だいぶ前に7深谷直仁先生の先生のセミナーに
行って教わり目からウロコ。ごく当たり前なのに見落としていること。


その方法を聞いて、即実践の私は生徒さんや保護者の方にお伝えして
いますが、なかなか実践できない、っていうのが現状。


ホントにもったいないですよ!っていくら言っても、なかなか通じないんですが、
絶対やったほうがいいです。


やっている子は、圧倒的に伸びていて、その差は歴然!です。
才能なんてぜんぜん関係なくって、地道にやってる子だけが伸びてます。


その方法は、「国語の成績が上がる方法」と同じ、です。


つまり、学校の教科書を勉強するだけではなくて、読書量が多い子って
どんどん成績が上がる、っていうアレといっしょ☆


なので、音楽に関していえば、

「楽譜を読む量」がそれに匹敵します。

音符は全部同じ形で、線の上に乗っかっていたり、線の間に挟まっていたり
して、読みづらいモノだと思います。


でもね、慣れればどうってことありません。


みんな慣れていないのに「難しいことはやりたくない」って逃げるから
いつまでたっても読めないだけなのです。


読めることと弾けることはまた別のことですが、とにかく読めないことには
前に進まないので、いくらテキトーで弾けても、そこのとこはチェックします。


楽譜が読めて、仮に弾けたとしても次の課題は「リズム譜」というさらなる
難解な壁が待ちかまえています。


音符の定位置はすぐにでもマスターしておいて損はないはず。


導入の子どもには、ぴあのどりーむのピアノ教本とレパートリー集を
渡しています。


ワークブックと合わせると4000円超えになるので、けっこうお高めですけど、
「読書量を増やす」という点で考えると、似たようなレベルの曲をたくさん弾く
ことは大切。

「各ご家庭で、ふだんから楽譜をたくさん買うようにしてくださいね。」
と言っても、たぶんそれは実際には現実的ではないので、買って頂いてます。


あとは、音符カードっていうスラッシュカードもおススメしていて、確実にモノに
なるまで続けてくださいね、って言ってます。


これが定着している子は伸びが早いのですが、やはりこれもご家庭次第。


また、レッスンはじめに、さいきん「新曲視唱」(昔でいうところのソルフェージュ)を
取り入れて、短時間で読譜力を養う訓練を始めました。



自分が小学生のときにやっていた視唱に比べると、曲は
クラシックのオーケストラ曲を抜粋したり、なるべく美しいもの、
かわいい曲で構成しているつもり。



でも、毎週やってると曲数が足りていないので、力を入れて
いきたいのがホントのところ。






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