歌唱

2016/10/07 Fri 01:13

幼児、児童を中心に歌唱の時間を7分、
新曲視唱(ドレミで歌いましょう)を3分。


本当は、このうち5分でも「音階とカデンツ」の時間にあてて、基礎作りに
集中したほうがいい、と思っているのだけど、そればっかりでは子供も
楽しくないであろう、と思うのです。


あと、女の子たちって、音楽を習っているわりには受け身で、与えられた
課題は宿題として取り組むのですが、自ら音楽を開拓しない人が多いです。


まれに、色んな音楽を聴いているコもいるけど、それは本当にまれなケース。


それに比べると、男の子のほうがCDやラジオを駆使して色んな曲を
知ることに時間を費やしてます。


女子率の高いうちの教室では、なるべく多くの音楽に触れてもらうのも
私の使命かな、と思ったりします。



最初の頃は、「童謡」を中心に模範演奏みたいな難しい伴奏譜を使って
歌の時間を過ごしてました。


でも、子供も大きくなってきたし、童謡やわらべうたは正直、あまり私の中で
ヒットしていない。

私も、案外音楽に関しては好き嫌いがハッキリしているようで、「まんべんなく
なんでも」という概念があまりない。


楽器店で色々調べたりした結果、○マハの講師時代に使っていた指導資料を
引っ張り出し、その曲集から私の気に入った曲をピックアップ☆


資料があまりにも文字が小さいせいで、この曲はヤ○ハのオリジナルばかりだと
思っていたけど、よーく調べると合唱曲やみんなの歌を上手に編集してある。


中には昭和45年なんてものもあるけれど、時代を超えて今でもホットな曲が
多くて、今頃関心してみたり。


さて、楽譜が難しそうだし、タイトルも読みづらいので敬遠していた曲がったのですが
今週は挑戦することにしたのは「トレロ カミモロ」




1968年に行われたイタリアの第10回ゼッキーノ・ドーロ(it)の入賞曲。
原題の大意は「闘牛士カモミッロ」。


高名で勇敢だが、戦うよりも寝ることの方が好きな闘牛士のカモミッロの
様子を歌った歌です。


闘牛なんて野蛮な文化は好きではないけど、この歌はちょっと
かわいいんです。


子供たちは「難しい」と頭をヒネっていますが、けっこうみんなノリノリで
「オレ!」

とか言ってます。


真夏にやればよかったわ~


曲の展開が典型的なラテンの王道パターンなので、勉強にもなるかな。


季節外れですが、ご一緒にどうぞ*゚。+(n´v`n)+。゚*


最近、電話でお問合せ下さる方が多いのですが、現在は電話番号を公開して
いません。

・・・ということは、2年前くらいに配ったチラシをまだもって居て下さる方が
多いのでしょうか?


諸事情により内容は一部変更になっており、レッスン料金は改訂しております。








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