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当教室の上手になっている子5人をピックアップして様子を見て思うことは、
上達するかどうかはご両親のサポートもかかわっているかも、と感じました。


これは、何度か書いていることですが、

「学校の勉強も親御がサポートしているのにピアノまで!やってられない。」

と思われそうです。


学校低学年までの子供は、

「できることは喜んでやるけれど、難しいことはやりたがらない」

のがふつうです。

どんなに頑張っている子でも、

「こんな難しいことはもうやめてやる!」


と、すぐに投げ出してしまうのが本当のところ。

「練習しなさい!」

と放っておいて子供の意志に任せておくといつまでたっても
弾けるようにはなりません。


そんな子供をサポートするのは、たいへんな修行ですが、

「難しいことができるようになるのは面白いことだな、
チャレンジしてみよう。」



と分かり始めた子は次第に1人で練習するようになるので、
そこに到達するまで、励まし続ければいいのです。


もちろん、向き不向きや頭の良さが関係してくることもありますが、
アタマの良い子は他のこともできるので、塾や部活で手一杯になることが多いです。


最終的に好きかどうか、ピアノを弾くことに関心があるかどうかが
続ける決め手になります。


イマドキはお父さんお母さんもお忙しいですよね☆


ヘタに子供の練習に付き合って、子供とケンカなんてしたくない、と
思われそうですけど、どこのご家庭も一緒みたいです。


あ、でもくれぐれも

「練習しないと月謝がもったいないからやめさせるわよ!」

という脅し方はしないでくださいね。(たとえ思っていても。)


問題が練習ではなく、お金にすり替えられてしまうので。


そして、そのように言ったとしても、子供ってなぜか練習しないんです。(;^ω^)


「やめさせる気、ないくせに」

ってどこかで分かってるんでしょうね。


                   ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


最近まで私、タブレットをもっていなかったんですけど、とても面白そうな
音楽教育アプリの存在を知りました。




少し勉強して、レッスンに生かせるといいな、と思っています。











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