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ボサノバの基本

2012/07/10 Tue 01:28

Sucre・デザート

20年前、ヤマハのグレード試験の即興演奏課題がbossanovaで出題されていたら
落ちていたと思います。


カフェブームが到来し、おしゃれ系のお店では必ずBGMに使われていますが、
当時はなじみがありませんでした。


楽譜を見て理解できないこともありませんでしたが、いまひとつピンとこず。


エレクトーンで一生けんめい弾いても、つかめず「努力だけでは演奏できない
ものもある」と思った最初のジャンルです。


必死の形相で練習するような音楽でもないですしね。

bossanovaは「新しいコブ」という意味があり、1952年ごろブラジルのサンバに
モダンジャズの感覚を取り入れたスタイルです。

アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲がきっかけになり、「デサフィナード」
「イパネマの娘」が代表的です。


さて、ブームの手前でbossanovaにハマり、カフェ時代に日常的に耳にするようになって
始めて感覚を理解し、なんとなく演奏できるようになりました。



先日書いたrockは、理論で理解することは可能ですが,ボサノバはリズムが
複雑なので楽譜だけで履修しようとするとウンザリするかもしれません。



課題曲だけではなく、アルバムごと全部何度も聴く。
ちょっと飽きたかな~っていうくらい。


小野リサ、クレモンティーヌ、アストラッド・ジルベルト、その他のボサノバ
特集など何枚も聴く。


これくらい聴いているとリズムが身について伴奏も弾きやすくなってきます。

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