ロックの基本

2012/07/08 Sun 01:00

ベトナムカフェmisshoa

私は、モーツァルトが好きそうな草食風に見られるのですが、実は
演奏に限って、音数が複雑で激しい曲やrockが一番好きなのです。

  ↓  ↓  ↓ こんな感じも好き。
Toto - Child's Anthem

週末、体験レッスンに来られた方とfacebookのお友達から、「ロックの
ノリを教えて」という話になったのでrock演奏法にういて考えてみました。

大人の男性はjazzやrockに親しまれている方が多いですね。


バンドでも殆ど既存の楽譜を使ってきたので「まず楽譜を弾く」「練習を
録音」し、チェックして修正するくらいしかしてません。


アタマで理解しようという意識がなかったせいで、理屈を語るのが苦手です。

8beat.jpg

Rockの基本は1小節を8等分に割った8beatです。

ふつうは、弱拍となって弱く感じがちなに2、4拍目を強調します。

そこへ、バスドラムが2,4拍目のウラを叩くことによって、
「ターンタ、ターンタ」というRockの基本の型が出来上がります。


これにタムやカウベル、シンバルが装飾的に加わるわけです。


幸い、邦楽popsは殆どがこの型でできていますから、耳慣れたノリなのでは
ないでしょうか。


エレクトーンの場合はバッキングは多少機械が受け持ってくれる部分もあり、
手間をかけなくて済みます。


バンドの場合、ギターがソロになると、キーボードがバッキングをするので
ドレミ音のついたドラムの役目を果たす打楽器と変すのでごまかしが効かなくなります。
邦楽のロックはあまり難しく感じませんでしたが、洋楽の一部、フュージョン、
シャッフルなど、難解な楽曲はノリまで手が?回らないことも多かったです。


リズムを把握してから音を拾うほうが、結局、近道だと思います。


そんな自分がロックで気を付けてみたものとしては

*コードをマスターする。譜面を正確に弾くことに縛られない


*8beatの基礎(シンコペーション含む)を学び、リズム打ちをする


*8分音符(16分)を正確に叩いてみる


*ノリが出ないときは、ミュージシャンのフォームや動きをまねてみる


*アドリブは多少のミスはこだわらず、全体の流れを崩さないように注意する

そのほかにもロックンロールの基本、ブルースを練習してみるのも効果が
ありました。


…抽象的な書き方になってしまったので、きちんと説明できるように研究してみます。



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