ライブとコード譜

2016/07/21 Thu 16:35

ララルー 挿絵
今週のテーマはディズニーの名曲、ララルー⇒★
コード譜で伴奏しています。


素敵な曲なのですが、意外と子供たちは知らないようですし、
「わんわん物語」も見ていないそうです。


「わんわん物語」は、ララルーといい、ベラノッテといい、ロマンティックな名曲ぞろいなので、
ぜひ見てくださいね。



先週は怒涛の週でして、ライブの出演依頼が次から次へとキました。


BARのBGM(ジャズ)、オールディーズ(ロックンロール)、80年代歌謡曲、童謡etc・・・


全部受けたとして、ジャンルがバラバラすぎてついていけないですし、
出演料のあるライブではプロやセミプロの方とご一緒、というありがたいお話だったのですが。

いっぺんに来すぎて混乱。(*☻-☻*)


1ステージ20~30曲で練習ナシという、かなり難易度高め。


ロックンロールは、難しい音楽ではなさそうなのですが、バッキングが独特ですし、
アドリブ・ソロがパッと思いつかないのです。



1曲1曲を丁寧に仕上げるクラシック族にとって、「練習ナシのいきなり本番」スタイルは
かなりハードですが、こんな演奏形態ってポップスでは、わりと普通なんですよね。


ちなみに楽譜は「メロディーとコードだけ」。


バッキングスタイルも、アドリブもぜ~んぶ自分で考えないといけないのです。



バンドスタイルでは、コードが読めることは大前提なのですが、ピアノを弾く人は
あまりコードを知らないですし、音大でもあまり教えていないよう。


丁寧に2段譜を用意してくれるようなバンドはありませんので、
クラシック以外の曲も弾きたいのであれば、ぜひコードは勉強してみて下さいね。


逆に、


コードがきちんと読めれば、面倒な左手の伴奏h楽譜など読まなくても、
大抵の演奏は初見でできてしまう、のです。


ジャンルは色々ありますし、有料、ボランティアの形式のバンドも色々ですが、
それらの形式は無視していてます。


最近の私は「イヤなことはやらない」「自分が好きなことをやる」と人生、どう変化するのか、を
実験中なので・・・。


気の向かないもの、ビビッ☆彡と来ないモノは、お断りさせて頂きました。



ホントに、スミマセン・・・……(・x・)


                       ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


出演依頼がやっと終わったあとは、レッスンのご依頼が相次ぎました。



ピティナのサイトに登録していたことを忘れていて、そちらからご連絡頂いた皆様に
大変ご迷惑をおかけしました。


新しい生徒さんとの出会いに心惹かれていますが、もったいないなーと涙していますが、
現在18:00以降のレッスンのご希望が多く、すでにその時間帯がいっぱいになっております。


よって現在、当教室では新規の生徒さんの募集は行っておりません。



空きが出ましたら、ブログまたはHPでお知らせさせて頂きます。



その際はぜひ宜しくお願いいたします。(。-人-。)


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