ソルフェージュ準備

2016/07/07 Thu 01:42

手作りソルフェージュ

楽譜を読めるようになるのも、なかなか難しいものです。


テキストも、音域が広くなるにつれ読めない音が増えてきますが、
放置していては次に進みません。


かろうじて曲として成り立っているものの演奏が「固い」。
「歌感のある演奏になっていない」という問題もあります。

やっぱりテキストを必死で弾いているだけじゃダメだなぁ~

音楽って

「楽譜読めるだけじゃ×」

「リズム叩けるだけでも×」

「弾けるだけ(技術だけ)でも×」

難しいことをたくさんたくさん組み合わせているんだなぁ~と感じます。

だから、やりがいもあるし、脳を鍛えることにも貢献するのでしょうけど。



歌感が出るようにソルフェージュを導入しようと既存の楽譜を探してます。


でも、そのソルフェージュのテキストもちょっと固いかな。


某大手楽器メーカーの講師だったころの指導資料を見ているとソルフェージュをは
クラシックをベースにした美しい曲が多いということに気づきました。


固い教材も面白味には欠けるものの、音程を鍛えるのにはとても有効だと思います。


でも、子供の頃ソルフェージュがたのしくなかったので、やっぱりきれいな曲とか
イイ曲を歌う方がたのしみも増えるというもの。


参考にしながら編曲しつつ、オリジナルを作成中☆



しかし・・・


この楽譜作成ソフトがプロ仕様というか、アマチュアには向いてないっていうか・・・
本当に難しくて、ちょっと間をあけると忘れてしまう。(年だから?)


毎日使う人でないと使いこなせない、というところがプロ向けなのでは
ないかと思います。



曲を入力することじたいはさほど難しくないのに、編集したり操作が分からなくなると、
そこで時間がかかることこの上ない。


ブツブツ言いながらも、16曲できました。


歌詞本を作っていて、さし絵を入れるのにハマっているので、
そっちもなるべくやめたくない。



↓これ、なんの曲かわかりますか?

IMG_0992.jpg

「おお牧場はみどり」です。
イマドキの子は知らないんだそうです。
IMG_0993.jpg

音楽記号にテヌートっていうものがあるのですが、それをわかりやすく
説明するためにカタツムリを使っています。

「カタツムリがジャンプするみたいに弾くんだよ」

とかなんとか言ってると、これがマイキャラになってきました。

他にもスタッカートを表す、「うさぎ」とか、ゆっくり練習するための「カメ」とか
だんだんオリジナルキャラも増えてます。



杉山竜一さんのTomorrow


IMG_0991.jpg



30分のレッスンの中でやりたいことが増えてきたので困ってます。





                        ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


先月よりたくさんの体験レッスンのお問合せを頂きました。
本当にありがとうございます。


web上では締め切っているのですが、お友達のツテを通してお話があったり
ご近所の方が看板を見てご連絡を下さったり・・・


新しい出会いを楽しみにしているのですが、現在は、定員に達しているため、
新規の生徒さんの募集はしておりません。


再び募集するときは、ブログまたはHPよりご案内させていただきますね。(๑◕∀◕๑)ノ


いつもご訪問頂き、ありがとうございます。

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