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歌詞にイラストをつけてみました。

ピアノからエレクトーンに入ったころ、困ったのは楽曲の違いでした。


当時は、フュージョン全盛で、スクエア、カシオペアが大人気で、
20歳前後の生徒さんたちは、みんなフュージョンを弾いている状況。


私は、ポップスは歌謡曲や洋楽も軽いものくらいしか知らなかったので、ある意味
カルチャーショックで、その状況についていくのに精一杯(*☻-☻*)


グループレッスンで初めて、アンサンブルをしたときの曲はT-スクエアのOmens Of Love
ロックでもない、ポップスでもない、ジャズでもない楽曲とノリ。


今でこそ、この曲は8Beat系のカンタンな部類だということがわかりますが当時は
別世界に来た違和感をぬぐいきれずにいました。


和フュージョンを一通り聴いて、海外のフュージョンを聴き始めると音の複雑さに悩みます。



しかしその後、フュージョンにハマり、10代後半~30代はフュージョンに費やしてしまうですが、
松岡直哉グループが大好きで、文通友達とビデオやMDの交換、なんかもしていました。


そのときにもらったのが、録画VHS。


とても気に入っていたのに、引っ越しでなくして大ショック。



もう手に入らないものですが、最近きちんとYouTubeにアップされててカンゲキです*゚。+(n´v`n)+。゚*
しかも、Myビデオは聴きすぎてテープがのびてきていたのですが、動画なら大丈夫だし。


こんな少ない映像を大事に見ていたのですが、今は山ほどライブが見れるので
絶対恵まれています。



余談ですが、このMINT CLUBは櫻井さんと神保さんの番組です。
彼らはプロのですし、神保さんは、世界の屈指のミュージシャンですよね。



松岡直哉さんは、とても厳しい人でプロのミュージシャンも怖がっていたそう・・・。
この収録もかなり緊張感があったみたいです。


ピアノのミュージシャンや講師って、厳しい人やこわい人ってけっこう多いのですが、
それはピアノという楽器がとても難しいからだと思います。


ポピュラーな習い事ですが、誰にでもできるわけではないのです。


こんな曲弾いてみたいと思いませんか?


でも、クラシックピアノが弾けるだけではこういう曲は無理なんですよ(*^m^*)
ショパンの革命が弾けても、サルサは弾けません。


こんな曲を弾けるようになるのも、エレクトーンのだいごみですね。


できれば・・・


うちの生徒さんたちには「ピアノを極める」のでもぜんぜん良いんです。

でもね、


エレクトーンの世界も体験して、クラシックピアノにはない異文化を堪能
してくれたらいいな~と希望しています。













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