難問題

2016/05/09 Mon 01:01

それなりに音楽に興味を持ち、自ら練習してくれるようになればしめたもの。(*^m^*)


「私、ショパンを弾いてみたいわ~」など言ってくれるようになれば、
開花が始まったようなもの。*゚。+(n´v`n)+。゚*


今は練習してこないけど、親御さんのご協力があれば、それでもなんとかなる。
または教室で30分練習すればなぜか弾けるようになっている、とか。┐('~`;)┌


一番問題なのは、本人があまり興味がなさそうで、練習をしてこない⇒全然上達しない。
親御さんに協力をお願いしても「ハイハイ」とお返事されてスルー。


ならば、レッスンの時間だけでもキッチリ教え込もう、と思って頑張っても、本人があまり
聞いていないのか、次のときには音符さえも忘れてしまっている。(*☻-☻*)


ついつい苛立って厳しくなってしまいがちなんだけど、それだと自分が疲れるだけだし、
最後には嫌な空気が漂ってしまう。


「練習しなさい!頑張りなさい!頑張らないと落第するわよ。」
って、怒涛のレッスンを繰り広げたとして。


・・・それって、なんか違うかも。( ゚ ρ ゚ )



そんなの自分が目指しているものではないのですよね。


必須教科の学校のお勉強と違って、音楽は強要カテゴリではないしね。


自分は子供っぽい子だったけれど、3年生くらいになればフォークソングやってる
大人から伴奏(コードをつけて下さい、みたいな)を依頼されたり、


自分ちの柴犬を題材に8小節くらいの曲を作詞作曲なんかしていた。


CDもYouTubeもない時代だったので、親が買ってくれた唯一のレコードをかけて
聴いてみる、くらいのことはしていた。「ボギー大佐」「ハンガリー舞曲」など子供向け。


今は無料で音楽だって聴き放題。
こんな恵まれた時代を活用しない方法があるのかな?


だから、音楽に無関心なコたちにどうやって伝えていくか、っていうのは結構
難問題です。


でも、力んで頑張ってもムダで、考え方ひとつでコロッと楽になる方法ってあると思う。


そのコロッっていうのは、どこに転がっているんだろう?



さしあたっては自分も楽しめて、生徒さんも楽しめて何か良い方法がないものなのかな?と
試案しています。



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