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録音練習で効果テキメン

2016/04/14 Thu 01:07

とある人と話していて

トトロの森のキジ
うちで飼っているキジです。と言っても良いほど、いつも一緒にいる野生のキジ。
今日もトトロの森をふつうに横断していました。




「ステップお本番前に、仕上がりいまひとつの場合補講レッスンってしないんですか?」

と聞かれたので、

「特にしていないです。」

と私。



「3カ月も同じ曲を練習していて、本番前になってもまだ危ない演奏をしている、となると
本人がきちんと取り組んでいないからですよね?

例え失敗しても、そこから学んでもらいます。

練習をさぼっていると、結果どうなるのか。

小さくても本人が自分の演奏に対して責任を取る、ということを学ぶんです。」




現在、ステップに参加する子たちは、録音、録画をして

「録音に耐えられるくらい練習をしてきてください。

自分の演奏を聴いて、ぎゃあ~っと言っているうちは人前には立てません。

録音を何度も聴いて、修正を繰り返して『やっとマシになったかな?』と思えたら
なんとか人前で演奏できるレベル。」

と言って、練習中に録音し、聴いて、また練習をしています。


百聞は一見にしかず、で、自分の演奏を客観的に聴くのは、
先生があれこれ言っても治らない部分に関して、テキメン効果があります。



実際、その録音を聴いた子たちは、

「自分の演奏、ヘタクソだった!」

と言って、すごく聴いて修正を繰り返した子が、見事な演奏をするように
なっていました。




録音練習って意外と面倒なのですが、これを推奨するのは、自分で実験して成果が
あったからです。

                     ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪

最初に録音を試したのは、小6くらいのとき。
録音機能のあるラジカセというものを初めて見たときです。(古い?)

ピアノの練習を試しに録音して1回聴いて、「ヤダ~、もう最悪」と思って、
そのままレッスンにいったところ、先生に

「すごいうまくなっている!一体何をしたの?!」

と絶賛されて、こちらが大・大びっくりしました。

それで「録音って、もしかしてすごい?」

と思ったわけです。


自分を客観的に見るって、痛い事実だけど・・・磨かれるものなのですね。



そして最近、大人数のバンドの本番前、試しに録音してみたところ、全体を通して
16beatのバッキングが0.2cmくらいズレているという事実が発覚して青ざめました。


そのときはメンバーもコンマスも誰も注意してくれる人がいなかったので、あやうくズレたまま
本番に出るところだったのです。


それに、よく聴いていると、音がフワフワしていて、パンチがなくバッキングの意味がない。
という部分を補強していったところ、他のバンドの方から


「あの曲、かっこよかったですよ。さすがにフュージョンが好き、というだけありますね。」

と言われてホッとしたことがあります。



今は、簡単にスマホで録音できる時代。

録音練習、オススメです。


「成功から学ぶものはありません。失敗から学んでください。」


と自信満々げに言っている私ですが、当日は冷や汗ダラダラで、見守るしかない、
心臓に悪い一日となるに違いありません・・・はぁ心配・・・。










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