今日、素敵なメッセージをいただきました。

「ピティナ・ピアノ・ステップ(4/23,、4または29日)まで先生も大変でしょうが、宜しくお願いいたします。

娘も、はりきっています。
昨日まで弾けなかった箇所がスムーズに弾けるようになることへの
喜びを感じているようです。

れいこ先生にお世話にてから、自分自身で上達を肌で感じているみたいです

本当にピアノが楽しいようです。」


こういうメッセージをいただくと、ジワ~と心が温まります。

「孤独になりがちな音楽講師、もたまには褒められたい!」という部分をいつも
フォローして下さるんですよね。

本当に感謝です。(。-人-。)

いえ、それだけではなく、私が好きなお菓子を差し入れして下さったり、色々
皆さまのお心遣い、身に染みております。(。-人-。)




義務感でレッスンに来るのではなく「弾けるのって楽しいな」、と思われることが
自分にとって一番大切なので、大切な使命を果たした!みたいな安心感もあります。


別の生徒さん(中学生)が、遠くまで(当教室)習いに行ってることを知って、

「中学生になったらピアノは続けられない」
と思ってらしたNちゃんママにとって衝撃だったようで

「えー?!中学生なのにピアノやってるの?すごい(*☻-☻*)」

ということで、早速体験レッスンに来て下さり、かれこれ2年近くなります。

                   ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


ところで、私自身、とても体の弱い中学生でしたが、学校はスパルタで厳しく、
学校についていくのがやっと。。。

しかし、ピアノのレッスン内容は、ハノン、ツェルニー、ソナチネ(ソナタ)とバッハの4冊。
王道ではありますが、教則本一辺倒の日々でその頃は「ピアノ、つまんない。」と思いました。


中学早々にピアノをやめることになります。


それで、音楽をあきらめたのか、というと、そんなことは全然なくて、友達にエレクトーンの
弾き方をちょっと習い、コードネームの入ったテキストを借りてポピュラーを独学。


テンションコード意外のものは、おおよそこの時期に覚えました。


クラシックを一旦引退して、グレン・ミラーやポール・モーリア、少し大人な
ムード歌謡なども聴いていた日々。


中学生の大変さとピアノを続けることの大変さがわかるし、当時の先生に
「こうしてほしかった」という思いから、ストレスフリーなレッスン心がけるようになりました。


もちろん、今は同じ中学校でもそこまでハードではないので、クラシックが好きな子は
王道クラシックから、合唱曲の伴奏をチェックしたり、ポピュラー曲を取り入れてみたり。


その子の状況、やりたいこと、将来どうしたいか、現在大切なものは何なのか?
ということを話合いながら、その人に合ったやり方を探すようにしています。



大々的に生徒さんを募集はしていないのですが、さいきん、生徒さんづてに

「同級生が習いたい」

「近所の子がヨロシクって言ってました」

というお話、頂き嬉しく思っています。


小さな子供さんたちとのレッスンも楽しいのですが、10歳以降の思春期、大人に
なりつつあるお子さんが良いかな、と思っています。


現在、調整中です。

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