スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

ピアノが上達する背景

2015/06/10 Wed 01:48

子供のおけいこ事のランキングで、ピアノは水泳の次に来ているみたいですね。


文化的教養を身に着けさせたい、と思っておられる親御さんが多い、というのが
最近の傾向かな、と思います。


どんなお子様にもチャレンジしてほしいジャンルではありますが、難しいため、
向き、不向きはある、ような気がします。


これは当教室の傾向であって、他のお教室では違うかもしれません。


譜読み能力に加えて、それを鍵盤内で即、指を動かせる「運動」のような機能が
必要です。


でも、これは才能の部分もあれば便利ですが、いくら覚えるのが得意でも練習を
怠れば音符を忘れてしまいます。



ですので、努力で補てんできます。
要するに回数×日にち&継続。


それに加えるとすれば、家庭の背景に音楽がある子は伸びが早い気がします。


ご両親のどちらかが、ソナチネやソナタが弾けて、子供の練習にも熱心に参加される。

または、レベルはふつうだけれど、ご両親が音楽がピアノに興味があり、演奏される。

よく音楽を聴いている。


それでは、楽器経験がないとダメなのかというと、そうでもなく、日ごろからBGMにされて
いるだけでもずいぶん違うので、私からは日ごろから聴く、ことをおススメしています。



文化的教養・・・でも、良いのですが、まずはご家庭でも「聴く楽しみ」を持っておられると
お子様も積極的に音楽に親しもうとするはずです。

                    ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


当教室では新規の生徒さんの募集を若干名行っています。
平日16:00または16:30に空きがあります。

メールフォーム、または電話にてお問い合わせください。

090-9460-7100


スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。