ピアノステップと講評

2015/04/19 Sun 01:15

ピアノステップが終わってホッと一息、コーヒーブレイクなどしています。

今回は、緊張感いっぱいのステージでしたが、みんな、とってもよくがんばったなぁと思います。


今回楽しみにしていたのは、みんなのドレス。
なんとうちの参加者は全員ドレスでした。


ドレスアップして、ヘアスタイルも「アナ雪」みたいに、編みこみしててとってもかわいかった~♫
中には美容院でセットされたというツワモノもいたりして(*^m^*)


大切な記憶の1ページになってくれるといいな。

そして、1年後にはグンと成長していてくれるといいな、と思います。


講評では、「とてもまじめに弾いているけれど、それにプラスして曲のイメージを自分の中に
しっかり持って、『こういうふうに弾きたい』という部分を出していってください。」

と言われてました。


それにしても。

今回、新一年生の参加が多かったのですが、お辞儀もピアノも上手にできて、
きちんと整列してくれて、長時間お利口にして座ってて。


一年生ってホントに賢い、と改めて感心しました。(*^m^*)


                ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪

さて、今回
「あ~~緊張する。間違えたらどうしよーー」と言ってた子がいました。

その子は、昨年のスタンプラリーのとき
「最後の1音は大事だから、ココははずさないでね」

と言ったのにもかかわらず、思いっきりはずしちゃって・・・

私も本人もお母さんも汗、汗、汗でした。


それで、その件がトラウマになりそうだったので最近独学で学びつつある、脳内科学と
コーチングの考え方をお話してみました。

「でね、こういうふうにすればノーミスでいけると思うから試してみて。」

といったところ。

「えっ、それって楽しい~♫」

と言って帰っていきました☆

そして本番、きっちり弾けて、ノーミスでした。


また、ミスしちゃった子も、「ミスったときのスルーの仕方」を伝えていたので、
それを守って最後まで投げずにやってくれて、偉かったな~と思います。


もちろん、クレッシェンドをしっかりつけるとか、注文は色々ありますが、今回は
「ノーミス」ということが大事だったんです。


彼女の場合、イメトレ法で改善していった、ということもありますが、前回大失敗をしたことで
いろいろ反省点があったんだと思います。


失敗するとダメって思いがちですが、成功から学ぶことはあまりなく、むしろ、失敗する
くらいのほうが色々勉強になるんです。


だから、失敗すればいい、っていうわけでもないんですが(^^;;;


ムリせず出場しなければ失敗することもないので疲れないけど、絶対成長に差が
でてくる、と思うんです。


だから、こういうリスクが少ない経験の場合は失敗もアリ、くらいの気持ちでどんどん
挑んでいってもらったらいいな、って思います。


ステップでの私は、案外仕事が多く、写真を撮っている暇がありませんでした。
せっかく新しいデジカメで「手ブレ防止」機能付きだったのに、残念。



どなたかお持ちでしたら、下さいませ。


スポンサーサイト
発表会・イベント | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示