ステップの追い込みが続いています。

殆どの子は暗譜で弾けるようになっているのですが、突発的なミスが時々出ています。

結論から言えば、練習した以上のことは本番ではできないです。

たとえば、ふだんの練習が80点レベルなのに、本番で95点になる、っていうことはあまり
期待できません。

ふだんどおり80点で弾ければ御の字、70点前後っていうこともあるでしょう。


ステージはふだんと違うシーンですので、「なぜ、こんなところでミスった?」というような
思わぬところでミスする、というのが一番怖いところです。

間違えやすい箇所は、あらかじめ猛烈に練習しているので、案外うまくいくのですが、
ふだん気にしていなかった所で間違えちゃう。



私もバンドのステージに何回か出ていて思ったのですが、本番はキンチョーでガチガチという
ことはないのですが、「いつもと違う何か」に注意が向くのです。

                    
集中力がない、ということとも違って、脳内センサーがいつもと違うものに注意を向けさせている、
というかんじに近いですね。


いつもは気にしていなかった音に「あれ?これで良かったんだっけ?」と悩んでしまうのが悩み(^_^;)
そして、ミスる・・・


そういうすべてのことを克服するには、ただひたすら練習するしかないのです。
きちんと練習さえしておけば、ミスしてもうまくスルーすることも出来ますからね。



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