リズムを理解しよう

2015/02/05 Thu 01:10

ピアノを弾くにあたって、音符が読めることと、リズム譜が理解できていることは重要です。

なので、私は音符とリズムは別々のモノとして分けて考えるように生徒さんには
おススメしています。


とくに初級・導入の頃は「音を読む」時間と一定時間設け、その後「リズム打ち」と
称して太鼓やカスタネットできちんと拍が正確に取れるかどうかをチェックします。


クラシックを長年やっていると、リズム譜はあまり困難なものは出てこないので、
「その辺、なんとなく通過できちゃう」という現象が存在します。

その後、エレクトーンに移っても、「クラシックの知識で、勢いで通過しちゃった」
自分がいます。

でも。

ビッグバンドでスイングやらサルサをやるうちに

「どうも、今までの理解力では絶対マズイ!Σ(・ω・ノ)ノ!」

と思うようになりました。




クラシックピアノであれば、なんとな~くごまかしながらでもできてしまう音楽記号タイ

タイで延々とつないでいくシンコペーションのリズム、決してフヅラが難しいわけではないのに
時々発狂モノだったりします。

タイ


今回はサルサの課題の一部にこういうリズムが出てきました。
一見、難しくなさそうなのに、なぜかとても頭ヒネりました。

周りの人もそうだった様子。

個人練習でできるようになっても、全員で合わせてみるとまたズレている感あり。


                      ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


自分がタイに振り回されたおかげで、「生徒さんにはリズム打ちで苦労させたくない」、と思い、
特にシンコペーションに手を抜かず、きっちり数えられるようになるまで猛練習します。


もちろん、自分の勉強にもなって一石二鳥です。┐('~`;)┌


余談ですが、田丸信明さんのテキストはぴあのどりーむを始め、ワークブック内の
リズム打ちが非常に難易度が高い、と思います。


理解力の高いコや理論に強いコはけっこう楽しんで何度でも果敢にチャレンジ
してくれますが、付添いのお母様たちはギブアップ☆


これができれば、リズムものの楽譜が読みやすくなりますし、脳トレにも最高デス。


              

スポンサーサイト
レッスン日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示