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自宅での練習をほとんどせず、なかなか上達せず退会、というのは、
昔はよくあったパターンです。


今は、自分の意思で習いに来る子が多いので、わりとそのような問題は
少なくなりました。


寝ても醒めてもピアノを弾きたい子なら別ですが、レッスン環境が悪いと
練習をしなくなることがあります。


暗い、寒すぎる(暑い)、お化けが出そうで怖い、納屋などの物置きなど
今でも意外と多いです。


「練習室が怖いから」、とレッスンの直前だけピアノにちょっと触って
レッスンに臨む、みたいな話をよく聞きます。

たいていそういう子はやめてしまっています。


リビングにおいてあれば、上達すると言い切れるものではないですが、
弾きやすい場所においてあるおうちのほうが親しみがあるようです。


逆にリビングなど弾きやすい場所にあると、宿題の集中力がきれたときなどの
休憩にちょこっと弾いたりする回数が増えるのでしだいに上達することもある
ようです。



設置場所が「両親の寝室」、というケースも以外に多いです。


多いですが湿気で音がこもる気がするし、出張レッスンに行ったとき、
目のやり場に困るときもあります


やはり風通しが良く、換気の良い場所にお願いしたいです。


私も子供のころ、両親の寝室においていたときはなかなか練習しなかったのですが
フローリングの間に移すと音がきれいになり、よく練習するようになりました。


私は、ピアノのふたをいつも開けておいてください、とお願いしています。
できたら楽譜もそのままにしてあるとすぐに弾けますね。

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