昨日の、研修会で「を★レッスンの中で室内楽★取り入れたらいいと思わない?」
という提案と、室内楽に関する研修を新たに設けよう!という話がありました。


室内楽というと高尚な感じですが、楽譜を見ると要するにデュオとかピアノトリオなどの
アンサンブル。


私自身は、室内楽は趣味なのですが、他人と呼吸を合わせるアンサンブルは難しい~と
つくづく思います。


我が家でのレッスン時に、導入のお子さんたちには、連弾で仕上げたりするのが
日常になっています。


なぜ連弾をするのかというと、「正確なリズム感がないと連弾はできないから」です。


自分1人ではきちんと弾けていても、1人別の人が加わるともう演奏が崩れてしまう。

「1人1人、持っている気、とかオーラが違うからね。」


とN先生は仰ってましたが、ホントにそう。

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連弾に興味を持った高校生のMちゃんと毎週アンサンブルを繰り広げているのですが、
お互いに練習しているのにもかかわらず、合わせるのが難しい~と感じます。


そうかと思うと、妹と遊びで連弾したときは、お互い全然練習してなくて、いい加減そのもの
だったのですがピッタリ合いすぎて、本当は先生と連弾する予定が急きょ、「姉妹でどうぞ」


ということになったこともあります。


(兄弟は合う合わないがはっきりしているようで、ケンカになりやすいのだそうですよ。)

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今の15人編成の管楽器オーケストラも、その空気に合わせるのに3か月は
かかったような気がします。

5年のブランクがあるとはいえ、我ながら時間のかかりすぎだと思いますが。


室内楽か~、などと、とぼけていたら、

「あなたのうちには、エレクトーンがあるじゃないの。それ、使いなさい。」

と先生に再びカツが入りました。

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カンタンに室内楽を取り入れることができる環境にあったんだ~、と今さらながら、です。


ピアノもいいんですが今、ビッグバンドの影響で管楽器やりたいな~と最近、
思うようになったこの頃なのですが。






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