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音符を読む

2014/04/19 Sat 01:50

昨年は、あこがれの園芸アーティスト、ターシャ・テューダーさんに倣って、一重の
チューリップばかり植えていました。


でも、やっぱり変わり咲きのものも見たくなり、今年は豪華八重咲きで揃えてみました。


球根の開花は、半年も待たなくてはいけないのでかなり気長な楽しみ。
ピアノのレッスンも、その成果も全く同じかな。


モンテカルロr


さて。


音符がきちんと読めていなくて、そのことだけにレッスン時間を費やして
しまうときがあります。


音符カードで音を読ませ、弾く前に楽譜を読ませ、弾く時はメロディーを声に出して弾き、
それでもできない場合、奥のテを。

これだけやっても、


「音符、読めない」


という事態もあります。


今まで読めていたのに、突然読めなくなったり、かと思うと次週はト音記号が読めなく
なったりというハプニングも。


しかも、集中力がなく、ポケ~とよそ見していたり。(^_^;)



音符を読むのは、むつかしいことだと思うし、才能とか頭脳の問題も多少あるけれど、
結局は気合いと集中。もしくは、ひんぱんに音符を見る機会があるとか。




いくら気の長く保とうと思っていても、

「4年もやって、この音符が読めない?続けるのはムリなのでは?」

と、思うこともあります。



それでも、そんな状態を何年もキープした後、突然花が開き始め、


「あれ?今までやってきたことはムダじゃなかったんだ」
「開花は個人差があるんだ」


というケースを今週も見ることができました。



その場では、頭に入っていない、身についていないように思えても、実は着実に
積み重なっているかもしれない。



早急に判断せず、花が開くのを辛抱して待ってみようと思います。




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