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障がいに関するレッスン *

2014/04/02 Wed 01:29

3月に入ってから体験レッスンのお問い合わせで急増したものの1つに

「特別な支援を要するもの」

「発達障害やADHD」

等の専門的な知識を要する件が増えています。


以前に、親御さんは気づかれていないけれど「発達障害のグレー」と呼ばれるゾーンに
来ているのでは?と思われる子のレッスンをしていました。


この場合、腕に自信のある鍼灸師、国際免許を持っておられるカイロプラクティックの
小児専門の先生、重度の自閉症のお子様を持たれるお母様、全国のピアノ講師友達から
情報を頂き、「自閉症、グレーかも」と目線を変えてやってました。


私の経験したケースでは「異常に泣く」というパターンで、

「じゃあ、ここはこういう風に弾いてみようね」

というと

パニックになって、涙が止まらなくなります。

レッスンの頭でこのようなことがあると30分泣き続けて終わり、ということもありました。


また別のレッスンでは「この子ちょっと人見知りです」とお母さんが紹介されると、
1時間泣き続けて、終わりというケースも。




親御さんは「負けず嫌い」「人の言うことをきかない子」という位置づけでしたが、
保育士さんや学校の先生と、おけいこごとの先生では立場が違います。


立ち入ったことが言えないので困りました。


そういった場合でも、ピアノが上達するケースはあると聞いています。


これらの私の対処能力の範囲に関していえば、

歌(10分)、ソルフェージュ(10分)、ピアノ(10分)

とおおまかに決めています。


この10分に対する集中力が持たない場合は、ピアノは難しいと判断しております。


またパニックなど泣きやむのが困難な場合、その日は中止とさせて頂き、お母様と
雑談とか・・・ゆる~~い路線に切り替えています。


多動の場合、年齢が高くなると落ち着いてくるので適正な時期に始められるほうが
良いかもしれません。(小学生に入ってからというケースが多いです)


発達障害に関しては、いまだに勉強中です、資料も読んでいるのですが、正直ピンと
こないこともあります。


逆に。


対応できるものは、ひきこもり、登校拒否、うつ状態等に関してです。
これらは、焦らず、ゆるゆるとやるのがコツですね。



余談ですが、恋愛相談に乗ることもあり、こちらは結構好評です。^^*


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