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東広島市・八本松のピアノ、エレクトーン教室です。

小さな子たちのうちの何人かが急に、「天井を見ながら弾く」ということが重なった時期があり、
ふしぎに思ってました。


たいして気にしていなかったのですが、あるお母さんから


「上を向いて弾いたときにれいこ先生が『見なくても弾けるんだ?すごいねー。』って
言ったので、それから上を向くようになったんです。」


と仰いました。


              Σ(・ω・ノ)ノ!


指摘されるまで、ぜんぜん気づかなかったです。




でも、ときどき指導書の類で、


「褒めすぎはイケナイ」


と書いてあります。


「いいな~」と思ったら、素直に褒めることができるのが自分の唯一の長所だと思っていたので、
そこを改善する気は全くなかったのですが・・・


この件があって褒めるのも注意が必要だと感じるようになりました。



FBでご一緒させて頂いた、人気のエレクトーンの指導者川上みきこ先生の対談では、

努力に対して褒めることが大切」


と仰っていて、最近はその点を気を付けるように自分のお口にチャックをしています。(・-・)ゞ


また、この方法はおうちでの練習にも役に立ちますね。


上手に弾けていることはもちろん、


「練習してあたりまえ!こっちはお金出してるんだから。」


という態度ではなく、



「練習をがんばっているのがエライ。」って励ましてあげてほしいな、と思います。


褒めるのはタダなので、「図に乗って練習しなくなるんじゃないか」などと気にせずに
出しおしみしないで使いましょう。





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