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音階と和音

2014/01/24 Fri 01:53

今年のレッスンにおける目標の1つ


レッスンの最初にスケールとカデンツを弾き、マスターすること。


西洋音楽(クラシック、ポピュラー)の基本でもありますし、鍵盤では5本(10本)の指で88鍵に対して
正しい指使いを自分で決めることが出来るようになるトレーニングでもあります。



大人の方が独学である程度の曲を弾けるようになられた場合、意外とスケールの基礎が身について
いないせいで、指使いに大変苦労されているのを見てきました。


当たり前だと思っていたその基礎の大切さが今になって分かるようになりました。



スケールは、大人から始めると、とても難しい技法なのですが、頭の柔らかい子供たちは見よう
見まねでスイスイと弾けるのでいつも驚いてます。




ある程度、単音がスムーズに読めるようになった時点でスケールとカデンツに入るように
しているのですが、男の子は技術的なことが得意なせいか、比較的早く身に付くのですが・・・


女の子はこれが苦手な子が多い気がします。




DSC00084_2014012410055365f.jpg


初級(上)に入るまでにはが終わるまでは、6調(C,F,G、Am、Dm、Em)まではモノにして
ほしいのですが、問題はカデンツ(Ⅰ,Ⅳ,Ⅴ, Ⅴ7の和音)。



あのテこのテを考えますが、どうにも形にならない子もいて苦戦するので、
投げてしまいそうなときもあります。



しかし、年の初めに自分に誓いましたし、先日の講師会の中で


「練習してこない子供たちにはスケールとカデンツは必須よ!」と一喝されました。


                 ハイッ(・o・)ゞ


レッスンは楽しくなくちゃいけない、とも思いますが、基本中の基本の部分をキッチリやって
行くよう心がけます。







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