指のかたち指導

2014/01/23 Thu 01:29

久しぶりにバスティン研究会の研修に行って、お勉強してきました。
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まず、それぞれが「今年の目標」を発表することになり、私自身は「増えていくテキストのレパートリーを
増やす」ということが念頭にありました。


でも、全体的に「読譜能力を高める」「指を作る」という流れになってきたので、
「脱力ときれいな音づくりについて知りたい」ということを発表させて頂きました。


昨年は、曜日が合わなくて、あやうく幽霊会員になるところでしたが、今年はそんな私のために(?)
日にちと場所を変更して下さったような気が。


こういった研修を行わずに自己流レッスンばかりやってしまうと、どうしても偏りが出てきたり
大切なことをうっかり見逃すことがあります。



そして、私自身、手の形には気を付けているつもりでしたが、何度言っても形が治らない子、とか



「きちんと練習してきたのに、なんで注意されなきゃいけないの。」


という感じで形を治そうとするとグズったり、むくれて言うことを聞かなくなる子も多く、
短い30分の中で、その時間を使うことにためらいが出てきて、放置しそうになっていました。



そこへ一喝されるかの如く、「手の形は小さいうちに、何がなんでも直させなさい。」と
大・大・大先輩から言われ、「ハイッ!(・o・)ゞ」と身が引き締まりました。



他に自分が困っていた点として、「ほったらかしの親御さんへの対処」というものがありました。



ピアノを習っていた方であれば、「親がついていないといけない」ということはある程度
分かって頂けるのですが、そうでない場合、


書道やプールと同じ感覚で「習わせておけばうまくなる」と考えられている


ことに気づき始めてました。



どうやって、親御さんに子供のレッスンを見てもらうか色々アドバイスを頂きました。


結局、「発表会で、その差を見せる」⇒スタンプラリーへの参加


ということになったのですが・・・


(うちでは出し過ぎなので、人数を制限しないといけないかも。どうしよう(^ _ ^ ;;;))


ピティナ・ピアノ・ステップに出すしかないか・・・。





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