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先生の選び方

2009/02/24 Tue 11:17

まずは、様々なピアノの先生がいるということを知っておきましょう。

先生も一人の人間ですから、その点は十分考慮しなければいけません。


大繁盛しているピアノ教室もあれば、こじんまりとしたピアノ教室もあります。

有名な音大のピアノ科を出て、数々の実績を残した先生もいれば、
無名な音大を出たばかりで何の実績もない先生もいます。

生徒一人一人と楽しくコミュニケーションを取る先生もいれば、
出来るまでとことん教え込む厳しい先生もいるでしょう。

100人の生徒を教えていてもなお生徒獲得に励む先生もいれば、
30人の生徒で定員一杯ですと考える先生もいます。

いくら演奏が上手で華々しい経歴やコンサートに出演をしていても、
『教え方が上手』であるという保証はありません。

もちろん、演奏が上手で教え方が上手という場合もありますが。


と、このように考えていくと、何を基準にピアノの先生を
選べば間違いないのかがわからなくなってきますよね。


では、先生を選ぶ一番重要なポイントとは一体何なのか?


それは、

『相性』です。

つまり、

ピアノの先生と一口に言っても、そこは一人の人間です。


実に様々な性格模様があるのです。


『相性』とはつまり、

生徒(あなた)に合ったピアノの先生であるかということです。


それ以上に重要なポイントはあなた自身が楽しめる環境かどうか
ということに尽きるのです。


あなたに合った先生であるかはあなたにしかわかりません。

このホームページでは、「大人からピアノを始める」という目的で
訪れる方が非常に多いのでそれに合わせてみます。

これからプロを目指すという方はともかく、

ピアノを趣味として親しみを持ち、
日頃の楽しみとして「好きな音楽を聴く」から「好きな音楽を弾く」ことを
味わいたいという方がほとんどかと思います。


できればお住まいの地域で、ピアノ教室を営む先生と実際にお会いして、
あなたの性格に合う、仲良く楽しくできそうなピアノの先生と出会うことが、
ピアノと楽しく向き合えることに繋がっていくのだと思います。


そしてもう1点。

ご自宅にピアノがあれば、
先生があなたの自宅まで教えにきてくれるかどうかも
重要なポイントではありませんか?


時間の限られた社会人の方や、
幼い子供や高校生が沢山いるピアノ教室には足を運びにくいと
思われるご年配の方がいらっしゃることも事実です。


最近では自宅でピアノレッスンが受けられるピアノ教室も多いですし、
ピアノの先生をお呼びして、過ごしなれている環境でピアノを習うことが
できれば余計な緊張もないと思います。

自宅にピアノがあるのにどなたも弾けないのは非常にもったいないですよね。

練習方法さえある程度身につけることができれば、
自宅でも一人で十分に練習を積み重ねることもできます。

ピアノが自宅にない場合でも、今では
省スペースピアノと言いますか、電子ピアノといったものでも
十分自宅で練習できるものも揃っていますので、
是非ご検討なさってはいかがでしょうか?


それでは、少し話しはズレましたが、

ピアノの先生の選び方として「相性」を基準に
親しみを持ってピアノと付き合えることを心よりお祈り申し上げます。
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