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シールの威力☆

2013/11/24 Sun 09:52

DSC09978.jpg


3年生になると交友関係が充実していて、遊びが楽しくなりすぎてピアノの練習は停滞、
「やめてもいいや~」となりやすいのです。


でも、言葉もちょうど通じてきて大人びてくるのがいいころあいなので、この時期に
やめてしまうのももったいない。



本当にできない子ならともかく、1年生から始めているMちゃんは理解力はあるし楽譜も
よく読めるのでもったいないなーと思って。



モチベーションも末期に来ているので(^_^;)、もうこれは正攻法じゃダメだ、と思って
「太鼓の達人ごっこ」をやってます。


(ピアノの鍵穴をコイン入れに見立てて、間違えたらコインをチャリーンって入れるマネをする)

    

ところで、私には妙に要領のいい弟がおりまして・・・


子供がふぇ~んと泣き出しそうになるとサッとせんべいを口に突っ込んで泣き止ませていた
事を思い出しました。


そのテが使えないかしらん?と思っていろいろ試しています。


シールが好きな子なので、一段ごとに「ちゃんと弾けたら1個」選んでもらいます。


格段ごとなので、けっこうシールをあげなくちゃいけないんですけど、
最後に全体をひいてみてうまく弾けなかったら「返してもらう」というルールを
作ってみました。

本人は

「えーーーーーー?!ヒドイ!!!」

って、奇声を発していましたが。(笑)


すると5分の集中力もなかった子が・・・


30分間、ものすごい集中力でずーーーーっと弾いているんですね。



私も立て続けにずっと弾かせているので、当然内容はスパルタになっているのですが、
苦も無くついてきます。


30分経ったので「ハイ、今日は終わり」


というと


「えーーーー?!もう30分?はやいーーーーっ」

って奇声を発している。


毎週、この調子でレッスンを楽しみに来てくれるといいなぁ~なんて、一人で
ほくそえんでいるこの頃です。




この方法は何人か試しているのですが、昨日レッスンを見ておられたお母さんが

「このコがこんな弾いているの、ウチでは見たことがない・・・」

と仰っていました。


シールって、もしかして偉大?






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