スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

コーチングに関する書籍

2013/09/27 Fri 16:27

DSC09534.jpg

数年のブランクを経て、ピアノ講師に復帰してみると「コーチング」という言葉をたびたび
目にするようになりました。


スポーツ選手が、試合で最高の結果を出すために用いられている指導法。
それをピアノの生徒さんに当てはめる。


という趣旨だろうと思っていたのですが、脳科学の考え方に基づいたものでもあり、
考えていたよりも奥が深いのではないか、と思うようになりました。



脳科学、というと苫米地英夫氏が権威だと思っていたのですが、世界では
アンソニー・ロビンス氏がコーチング・メソッドを確立されたらしい。


おおもとの考え方から理解してみようと、この本を選んでみました。


解説すると非常に長くなるので割愛しますが、潜在意識をコントロールし、
プラス思考を身に着ける方法、のようなことが書かれています。


自分流の解釈ですが、

「言葉には『言霊』がある。良い言葉、思考を保てば、結果はおのずとついてくる」

と、理解しています。


これでも非常に抽象的ではありますね。


もとがマイナス思考の私にとっては、ときに苦しくなる内容ですが、あらゆる問題に対して
希望の光が見えるかんじがあるので、ご一読をおススメします。


この本に書かれていることが身に付くのであれば、人間として成長できますし、親、指導者と
しても前向きな人になると思います。
スポンサーサイト
Blog | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。