反抗について思うこと

2013/09/01 Sun 01:36

ラベンダーアロマオイル

夏休み明けのせいなのか、低気圧の影響なのか。


穏やかにレッスンできる週もあれば、波乱だらけの週がある・・・


先週のレッスンは全体的に、子供たちの様子がお天気と同じく、不安定で荒れ模様
だった気がします。



「地球と人間のバイオリズムだから仕方ない」とも、思いましたが、目に余る態度の悪さに
関しては、

「いけません」

とぴしゃりと注意しなければいけないことが多かったです。


いや~我ながら威圧的~スパルタですね(^_^;)やだ~



でも、生徒さんが先生より立場が上になってしまうといけないし。
こんなことがしょっちゅう起こると、せっかくのレッスンに来て下さってるのが無駄になるし。




ということが、頭をよぎり、言いたくなかったけど、自分が言わないといけないんだな、
と思いました。





私は、ふだん怒らないので、感情的に怒らずとも静かに言うだけで効果絶大だった
みたいで泣き出す子も出る始末。



30分ぐずった挙句、「ピアノなんかやめる!」と帰り際に扉をバタンと乱暴に
閉められ、ヤレヤレ・・・(応急処置してるドアがまた壊れるじゃないのー)



お母様方の了解を得て、レッスンを切り上げさせてもらいました。


1回1回が貴重なおけいこごと。
できれば、レッスンに集中したい・・・



平和主義の私なので、あんまり厳しいことを言いたくない、というのが本音なのですが、
それだけではダメなんですよね。

               ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


反抗も主張も悪いことだとは思わないし、思ったことがあれば言ったらいいと思う。


子供って従順に見えても、みんな反抗する気持ちは持ってるんだなーってレッスン中、
いつも思います。



偉くなる人って、素直なだけではなくて、何らかの反抗抱いて改革を行っていますもんね。
ただ、本能的なものではなく「思考」が伴わなければいけないかも。



私も、自分のコピーを作りたいわけではないので、その子に主張があればぜひとも主張
してもらって自分の音、自分の音楽を作り上げていったらいいな、と思う。




注意の仕方もまだまだ未熟で・・・保護者のお母様方、ほんとうにすみません(。-人-。)



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