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誘惑に惑わされない

2013/07/15 Mon 01:38

学校行事でピアノ演奏を生徒さんに弾かせることは、オーディション形式に
なったこと。

いいのか、悪いのか。


ブログ 179



昨年も、学校行事の伴奏に選んでいただいたし、保護者の方からの要望でレッスンの
中に伴奏もチェックしていました。



モチベーションがすごく上がるみたいで、難しい曲にもモリモリトライしてくるので、
こういうのもいいかな、と思っていたのですが、結局、熱中しすぎ勉強に支障が・・・




オーディション形式にすることで、モチベーションは上がるのですが、選ばれる
ことや勝ち負けが目的になってしまい、肝心の自分のレッスンが進まなくなります。



年に1度くらいなら刺激になって良いのですが、こうした行事は年に3回くらいあるので、
そのたびに立候補していたら1年中です。



小学生の間に、こういう思い出があるのはとても素敵なことだと思いますが、
講師としては小学校6年生までにある程度のレベルに持っていきたい、と思います。



中学校になると、ピアノの練習のための時間は格段に減りますしね。


小学生の間に1度、思い出があるだけでも充分☆じゃないかな?ダメ?(*☻-☻*)



そして、レベルの高い曲が弾ける子を見ていると、学校行事の伴奏者になることなど
こだわらず、淡々と自主レッスンに励んでいます。



目先の誘惑にいちいち反応せず、腕に磨きをかけている様子。



そこで、ハタ、と自分の置かれている立場について考えてみました。


何が優先かを決めるのは、先生、親御さんの考え方にもよりますが、偏らないように
引っ張っていかないといけないんだな、と思うようになりました。



うちの教室には、何事もほどほどにしていて、大事なことを優先し、淡々と
レッスンに来ている子がいます。


私自身もそんな子を見ていると、「大事なことだけはきちんと押さえて、よぶんなことは
しない」という生き方を学ばされてる気がします。


断捨離の精神にも通じるなぁ・・・

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