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ピアノ☆イクメン

2013/06/23 Sun 01:00

DSC09261.jpg


3才の子が、最近、両手奏のぴあのどりーむ①に突入しました。


わかりやすいテキストではありますが、いきなりの両手なので、うーん、と考えこんだ末、
併用曲もつけて慎重に、慎重に、しぃぃ~んちょ~にレッスンを行っていこう、と思い、スタート。



もちろん、最初なので1曲を課題にしていましたが、なんとかなり先のほうまで進んでいる。



今までは、お母さまが練習を見て下さっていたのですが、ココからパパが参入されたそう。


「4分休符のときは、ヘンな顔をしてみよう」とか私も、思いつかないような、おもしろい
アイディア満載。


パパは、とても楽しい方法を見つけ出し、2人でいつも楽しくレッスンをしているとの
ことでした。


子供と1から楽譜の勉強をして、ご自分も上手になりたい、と仰って下さって、私も
嬉しいやらありがたいやら。(。-人-。)


さて。


パパといえば、子供の世話ができない、というイメージがあったのですが、
教えることに関しては、意外と上手な人も多いかも。



私の父はイラなので、子供ゴコロに勉強を教わるのはキンチョーしたのですが、
勉強に関しては、辛抱強くて、かんしゃくを起こすことはなかったです。


また、別のときに出張レッスン先に行ってたときのこと。


娘は「パパは全然遊んでくれない」(音譜カードの相手をしてくれない)とブーブー
言うのですが、そのときパパが中学生の息子さんに「為替とドル」の説明をしておられ
ました。


「学校の先生になれるじゃない?」というくらい。レッスンそっちのけで、耳をダンボに
していたくらい、ど素晴らしい教え方でした。



殆どのおうちでは、ピアノに関することはママ任せだと思うのですが、男の人は感情的に
なりすぎず、論理的なので、もしかしたら、パパは教えるのに向いてるかもしれません。



「仕事で疲れてる」「音楽はわからない」という意見があるかもしれませんが、
導入はわかりやすく描かれています。


ママだと、カーッっと感情的になって、レッスンどころか親子喧嘩に発展するケースが
多いと思いますが、パパはあまりない・・・かもしれませんね。



導入&初期、可能であればパパたちも少し、参加してもらえるといいかもしれません。






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