テキスト選びと進度

2013/04/21 Sun 01:52

近所のようす
4月下旬なのに、寒いですね。

当教室は、個人レッスンなので、その子のやる気や能力に応じて、進度を
早めたり、逆に、ゆっくりじっくり定着させたり。


その都度、テキストの組み合わせを替えたりしています。


その子の性格のクセ、神経質なのか陽気で元気なコなのかetc・・・


保護者の方が練習を見て下さるか、お仕事に忙しくて練習までは
見れない方なのか・・・。


そんなこともテキストやレッスン内容を判断する材料になってきます。


         *** 一部の参考例  ***


小学生低学年はこれに歌、音感トレーニング、音譜カルタがつきます。


小1(ピアノ):ぴあのどりーむ③、ぴあのどりーむワークブック③

小1(ピアノ):ミッキーバイエル②、ミッキーバイエルワーク②、きらきらピアノ名曲集

小3(ピアノ):きらきらぴあの名曲集②、コードネーム奏法

小4(エレクトーン検討中):オルガンピアノ③、バーナムピアノテクニック、
              コードネーム奏法

小6(エレクトーン):ぷりんと楽譜(自分で選曲)、コード奏法、オルガンピアノ③


     *************************


少し大きくなって、自分の好きな曲がある場合、「ぷりんと楽譜」のサイトで
楽譜やデータを買ってもらって、1曲ごとのレッスンもしています。


難しい音は省略する方法を研究したり、次に何を弾きたいかと一緒にYouTubeを見たり。
そんなことも楽しいな~と思います。



導入は、ほぼ同じテキストで様子を見ますが、1年後にはバラバラ。
同じパターンのレッスンって殆どありません。


「家での練習は必須」とお伝えしていますが、どうしても練習しない場合は、
レッスン内を練習時間、ということにしています。


練習しないことを厳しく攻め咎めたりはしません。
早い、遅いなど個人差はありますが、全員、マイペースな成長を遂げています。


速度が遅いように感じても、自宅での練習がイマイチでも・・・


地道にコツコツ通われる人が、じわじわと成長している、と感じています。

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