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「レッスンを始めたころは練習をしていたのに、最近、ちっともしなくなった。」

「本人はやめたくないというのだが、ムダなことはしたくない」

こういうケースって、ほんと困りますよね。


私の意見としては、少しだけ気長にみてあげてほしい、と思います。
そもそも、お恥ずかしながら、私自身、小4までそんな状態だったから・・・


「すぐに結果が出ないとダメ」って思われる向きが多少ありがちなこの頃です。


停滞すぐ時期もあれば、やる気が出るときもあるので少し気長に見て頂くことも
必要かと思います。


ネットで見ていたら、こんな記事があって、すごく納得できたので、
参考にしてみて下さいね。

 ↓   ↓   ↓
ピアノには向き不向きがある


たいしてやる気のなかった私ですが、親は・・・というと。

「女の子だからトーゼン、ピアノは習わせないと。なぜ?それは、
私(母)がピアノ弾きたかったから。」の一言です。

私も妹も対して志は高くなく、停滞やスランプもあったのですが、私は仕事に
なっているし、妹は高3で卒業するまで一度もピアノを辞めたことがありませんでした。


受験があろうと学校が忙しかろうとおかまいなく。

親も対して期待しておらず。


好きとか嫌い以前に、ライフワークみたいなものだったわけです。


我が子がピアノに向いているかどうか、ピアノが好きかどうかは2,3年では分からない。
・・・というのが、私自身の経験から言える結論です。
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