スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

禁句です。

2012/05/25 Fri 01:01

パグ


子供さんが全く練習をしなくなり、退会されたケースがあります。


私の力不足は否めませんが、早くなんとかしたい」という焦りから
明らかに言葉がエスカレートしている印象を受けました。


親子だから遠慮なく何でも言ってしまう気持ちは理解できます。


スパルタではなく、子供のやっていることに興味を持ってあげてほしいと
お願いしています。


うちの教室でよく言われているらしき言葉です。


「いつまでその曲やるの?」
「済んだ曲はいいから宿題をやりなさい」



練習中だからじゃましないでほしい、と子供は言いたい。

弾けるようになった曲は、嬉しいし、自信がつくものです。
上手になったね、と褒めてあげてほしいです。

遊び弾きは、音を確認している作業なので弾かせてあげてほしいです。


「練習しないならやめさせるわよ」

脅しでは上達しないです。


本人がやめたいと思っていて練習しないなら、相談
してください。


「月謝がもったいないから」

「次のテキスト、うちは買えないかもしれない」と
言っているお子さんがいます。子供は結構経済状況を
気にしています。


萎縮することはあっても、気持ちは高まらないようです。


「先生、もっと厳しく怒ってください」「ぶってください」



最もよく言われます。
中国の方に多いのですが、スパルタが主流なのでしょうか。

萎縮させるだけだと、レッスンが怖いだけのものになります。



「忙しくて練習する時間がない」とかばう

子供が練習という責任感から解放されて、反省しなくなる危険があります。


「ピアニストになるわけじゃないので」

「自分はどうせこんなものだ」と子供が開き直ってしまいます。

夢は持たせてあげましょう。謙遜は不要です。

むりやり引っ張るのではなく、背中を押してあげてほしいと思っています。





スポンサーサイト
Blog | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。