お気に入りレパートリー集

2013/01/09 Wed 01:40

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私が子供の子頃の教材って、バイエルが主流でした。

バイエルを卒業すると、ブルグミュラー、そしてソナチネ。
副教材はハノン(指トレーニング)+ツェルニー+バイエル。


ソルフェージュ(視唱)は曲になってない音が羅列された、
ちーっとも面白みのないもの。


子供だから、なんとか頑張ったし、バイエルも嫌いじゃなかったのでけっこう
練習して卒業したけど、「あのメニューでよく続いたな~」と思うこのごろ。


ハッキリ言って、どれも「楽しみ」の要素は、かけてます。

そこにソナチネが入ってくるわけですが、ソナチネは良い曲もあるのですが
2,3楽章で退屈なものが羅列されていて、苦痛だったのを覚えてます。

それで、私が教える際には、弾いていて楽しめるレパートリー集は絶対、
活用したいと思っています。




厚みのあるレッスンにするためにバイエル80番以降を採用することにしたのですが、
それだけだと味気ないので、色んな曲があっておしゃれなきらきらピアノで楽しんで
ほしいです。



どれも素敵なのですが、ギロックの「ウインナーワルツ」。


ハ長調(C)で、カンタンなのに、(実際はテクニックがいります)
どうしてこんなに素敵な曲になるんでしょう。


感動もののお気に入りです。


カバレフスキー「道化師」。

2巻で「はりねずみ」「ことりの結婚式」、最高でした。
発表会で「はりねずみ」を演奏した子だけ、会場から「おぉ~」と大きなため息が
ありました。

道化師も、それらに似た、近現代の印象的なかっこよさがあるので、楽しみに
しています。

カバレフスキーのファンになってしまいそう。


「愛の夢」や「悲愴」も入っていて、私の方が楽しみになっています。

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