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ミッキーバイエル2

6歳のSちゃんは、集中力が切れても気合いで勝負、負けず嫌いで完璧主義。


そんな頑張りやさんなので、当然、ハ長調、ヘ長調、ト長調のスケールと
カデンツもクリアー。


みんなのオルガン・ピアノの本②も終わったので、③に進むか、ほかの本に
移行するか考えました。



最近では「バイエルの謎」っていう本も出ていて、「バイエルは、音楽がイマイチな
人が選んだ教材」とか「バイエルという人は存在しなかった」とか書かれていて。


レスナーからは賛否両論なんです、バイエル。


でも。
facebookのお友達で、有名音大の先生は、「バイエルで育った子はうまくなっている」と
絶賛の声もあります。

バイエルを使うからうまくなるのか、頑張り屋さんだからバイエルを使えるのか・・・


客観的にテキストを見ても、他のテキストは、「ある日突然難しくなっている」にも
かかわらず、バイエルは徐々にレベルアップしているように見えます。


ブルグミュラー(初級・上)の橋渡しとしてもOKだし、譜読みもわりとラクだと思う。


みんなのオルガンピアノの本③は急に難しくなるところがあったり、ワークブックが
小学3年生程度の理解力が必要になったりとさまざまな難関があります。


よ~く考えた末に、ミッキーバイエル②の途中から、に決定。


6歳のわりに体も手も小さくて細く、指の骨がまだ軟骨のようなので
ハノンはまだ早い。


バイエルを練習曲として、レパートリー集をお楽しみとして使う予定。


大好きなミニーちゃんも出てるので頑張れるでしょう♫


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