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ピアノを長年続けている子たちが、初級も半ばでだんだん難しくなり、

「キ・キツイ・・・」


と思う場面に来ました。


入会時期が同じ子たちだと、そろって何人かが山場に来ています。


ぴあのどりーむ④が終了する辺り、でしょうか。
有名な曲でいえば「人魚の歌」、レベルです。


1度ふるいにかけられるのか、難しさで辞める子がボチボチ出るのが
この辺り。



今日のレッスンでも、ピアノに難しさを感じたAちゃん。


メトロノームを使って8分音符と4分音符を正確に数える、という
レッスンをしました。


すると、ため息をついて、


「ピアノをもう少し楽しく練習できなければいけないよね~」
と本人。


彼女はシールを使って、練習したらマス目に貼ったりして
少しでも楽しくなるように工夫しているのだそう。えらいなぁ・・・


・・・で結局話し合って、

「難しい場所を練習しているときは、とても楽しいって思えないかもしれないけど、
ひけるようになったときは『楽しい』って思えるようになるよ。

何度もそうやって上手になることがわかるとだんだんその過程も面白い!
って思えるようになるんだよ。」


という結論で合意しました☆


少し大きくなった高学年の子たちも「難しい箇所は放っておいて先生に任せて
おけばいいや」みたいな受け身的な練習法をしているので、


「問題から逃げずに向かい合って、繰り返しトレーニングするんだよ。」


というようなやりとりを何度かしました。


難しくなると泣き出す子もいれば、イライラと怒りだす子もいるし、
もうイヤだー!と投げ出す子、逆に集中力が増してくる子と色々いて・・・


ホント、興味深いです。


小さな子でも難しいところに来ると目をランランとさせて集中している
ような子は、伸びますね。


結局のところ、ピアノを続けていける子って「その難しいところが面白い」
「そこをクリアしてやるぞ」と思えるようになった子が続けている、と思います。

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ピアノを始める年齢が低年齢化していて、4歳くらいはふつうにお問合せが
ありますし、2歳、という場合もありました。


でも、子供の個性や落ち着きの程度により開始年齢は早ければいい、
という問題でもなさそうです。


私自身は、すごく小さい子のレッスンは苦手です。


3年生半でピアノを始めたYちゃん。




小さいときは、暴れん坊で本人曰く

「腹踊りとかやっててt、とてもじゃないけど、ピアノのレッスンに集中
できるようなタイプじゃなかった。」

ので、
比較的大きくなってから始めてウチに来られた時は初期導入。遅いスタート★


集中力がとついてくる年齢だったせいか、本人も興味をもって取り組んで
いたし、お母さんもかなり厳しく練習させてくださっていたので、良い感じ。


小学校も迷わず音楽部に入り、私のススメでドラムを叩き、オーケストラで
ビオラを弾き、あらゆる楽器に興味をもち、中学に入ると伴奏を任せて
もらえるようになりました。


今回の文化祭の課題は、私はタッチしてなかったのですが、
常にレッスンでチェックを入れてた子は受賞したりしてる・・・


もう少し早くから見ていればよかったかも・・・とちょっと後悔。


おおざっぱな私でホントにすみませぬ(。-人-。)


まぎわに手直しをすると、本番中に混乱する可能性があるので、
今回は録音とほんの少しの手直しにとどめました。


少し大きくなってから始めるのも、いいですね。

小さいころからイヤイヤやってるより、好きで、一生懸命練習するほうが、
確実に上達します。


しかし、皆、大きくなったものだ・・・

と、母のような心境になるこの頃。


音楽教室HP★にも、動画をお借りしました。

>>続きを読む・・・
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ピアノが似合うDVD

2016/10/25 Tue 01:38

さいきん、生徒さんの募集は公に行っていないのですが、近所では
ウチで密かにピアノレッスンしているのをご存じの方もおられるようです。

かわいい犬さんのお散歩のついでに訪問されました。

オリエンタルリリー


「お庭の雰囲気が好きなんですよー。」

って仰ってくださって、すごいびっくりしました。
現在は、何もないので、きっと以前に見て下さっていたんでしょうね。


うちの庭って、生垣でしっかり隠れているので、覗かないと見えないし、

「人にはあまり見えないから、ま、いいか~」

とか思って、手入れをさぼっていること、多いんです。(;^ω^)

でも、「生徒さんが来られるから、あんまりヒドイのもダメだしな~」
、なんて。

この辺は住宅地なので、皆、お庭をお持ちなので
「庭いじり、好き~」

って方が多く来られてます。


私自身はたぶん、DNA庭いじりが好きなほうだと思うけど、
なにぶん体力がないのが悲しいところ。


そんなわけで今、草むしりくらいで精いっぱいなのが残念です・・・


「憧れの人物」はというと、ベスト3にターシャー・テューダーが
アーティスト部門第1位です。



このDVD、何十回見たことか。

夢をかなえるためには忍耐も必要よ

でも絵と庭のためなら

人生そのものなんですもの。」

という言葉が好きです。


ちょっとだけでもマネしようとするのですが・・・


やっぱりターシャは、スゴイ!
頑張っても、マネできないです。


なんとか雰囲気だけでも・・・ってがんばってた時期もあったんですが、
その雰囲気が出ないんですよね~。

MY庭・・・

見えないし、人通りもそんなに多いわけではないし、ってサボっているけど、
やっぱり見られているものなのだな~と改めて反省しているこの頃です。




>>続きを読む・・・
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10月は文化祭や学習発表会があるので、ピアノを習っている
子たちはハレのステージで活躍しているようです。

合唱の伴奏のレッスンも、状況によってはお受けすることもあるし、
本人任せにすることもあります。


でも、せっかくピアノを習っているのだから、ハレの日に積極的に
応募してくれるといいな、と思ってます。



そして、良いコトあったら、ぜひ報告してくださいね。

ジミな講師業としては、成績が上がったり、伴奏に出たり、受賞を聞くのが
とても励みになります♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


文化祭終了した中学生のお母さまよりご報告いただきました。

                ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪

本日、中学校の文化祭が無事終わりました。

夏休み前に伴奏をやりたいと言い出したときは
驚きましたが、中学生になって心境の変化も
あったのか、積極性がでてきたのは、
ピアノや合唱部のおかげだと感じています。

先日の三者懇談では、厳しくて有名な担任から、

「夏休み明けでここまで伴奏を仕上げてきた子は
僕が今まで担任をもった中で初めてです!」

とお褒めの言葉もいただきました。

そんな中、今日の文化祭でベストピアニスト賞を
いただくことができました。


技術面では遠く及ばずだったとおもいますが、
誰よりも楽しそうに伴奏していました。

一緒に歌いながら伴奏していたのはNだけでした(^_^;)

今回の伴奏経験は、Nをひとまわりもふたまわりも
成長させてくれました。

ベストピアニスト賞

         ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪



生徒さんが褒められると、私もうれしいです。



これは夏休みに入ってから、先生の方から

「この曲、演奏する人がいないので、お願いします。」

と、渡された曲でしたが、現在進行中のテキストと比べるとかなり
難易度高め。

「時間は短いし、夏休みをすべて、伴奏にかけないとできないかも」

と思いましたが、本人はやる気があったので、小節数から1週間の
課題を割って、それでできるかどうか様子を見ることに。

部活も超ハードで、ピアノの練習などしているヒマはなさそうでした。


毎週、小節数をきちんとこなしてゆくことで、夏休みが終わるころには
ザックリ仕上がって一安心。やればできるんじゃないの。


「やりたい!」と思うのは、実現できる可能性があるってことなんですよね。

難しめのことでも、どんどんチャレンジしていって

「私ってもしかして、すごい?!」

と思えることを、どんどん集めていってほしいと思います。




生徒さんの声 | コメント(0) | トラックバック(0)
楽譜を早くスラスラ読めるようになるとピアノはもっと
ラクに上達できます。

DSC00580_20161021221412bef.jpg


その方法について、だいぶ前に7深谷直仁先生の先生のセミナーに
行って教わり目からウロコ。ごく当たり前なのに見落としていること。


その方法を聞いて、即実践の私は生徒さんや保護者の方にお伝えして
いますが、なかなか実践できない、っていうのが現状。


ホントにもったいないですよ!っていくら言っても、なかなか通じないんですが、
絶対やったほうがいいです。


やっている子は、圧倒的に伸びていて、その差は歴然!です。
才能なんてぜんぜん関係なくって、地道にやってる子だけが伸びてます。


その方法は、「国語の成績が上がる方法」と同じ、です。


つまり、学校の教科書を勉強するだけではなくて、読書量が多い子って
どんどん成績が上がる、っていうアレといっしょ☆


なので、音楽に関していえば、

「楽譜を読む量」がそれに匹敵します。

音符は全部同じ形で、線の上に乗っかっていたり、線の間に挟まっていたり
して、読みづらいモノだと思います。


でもね、慣れればどうってことありません。


みんな慣れていないのに「難しいことはやりたくない」って逃げるから
いつまでたっても読めないだけなのです。


読めることと弾けることはまた別のことですが、とにかく読めないことには
前に進まないので、いくらテキトーで弾けても、そこのとこはチェックします。


楽譜が読めて、仮に弾けたとしても次の課題は「リズム譜」というさらなる
難解な壁が待ちかまえています。


音符の定位置はすぐにでもマスターしておいて損はないはず。


導入の子どもには、ぴあのどりーむのピアノ教本とレパートリー集を
渡しています。


ワークブックと合わせると4000円超えになるので、けっこうお高めですけど、
「読書量を増やす」という点で考えると、似たようなレベルの曲をたくさん弾く
ことは大切。

「各ご家庭で、ふだんから楽譜をたくさん買うようにしてくださいね。」
と言っても、たぶんそれは実際には現実的ではないので、買って頂いてます。


あとは、音符カードっていうスラッシュカードもおススメしていて、確実にモノに
なるまで続けてくださいね、って言ってます。


これが定着している子は伸びが早いのですが、やはりこれもご家庭次第。


また、レッスンはじめに、さいきん「新曲視唱」(昔でいうところのソルフェージュ)を
取り入れて、短時間で読譜力を養う訓練を始めました。



自分が小学生のときにやっていた視唱に比べると、曲は
クラシックのオーケストラ曲を抜粋したり、なるべく美しいもの、
かわいい曲で構成しているつもり。



でも、毎週やってると曲数が足りていないので、力を入れて
いきたいのがホントのところ。






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