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プチうつ対策に音楽

2016/07/28 Thu 01:03

急に気が滅入ってきて、1日中ウツっぽい気分で過ごしていたので、


「○○が原因かな?」

とか、試行錯誤したのですが、結局、ストレス抱えたまま寝ても夢見が悪そうなので
音楽でも聴こうかな?と思うと、パッとひらめいたのが


Gordon Goodwin のCount Bubba(๑◕∀◕๑)

さいきん、またハマっています。






ベタだけど、ビッグバンドの曲の中でも、好きな曲5指に入るくらい好きです。


こんな曲を演奏できるバンドさん、どこか入れてくれないかな~?



以前参加していたバンドでは、こういう姉妹曲をやりました。
                    ↓

Count Bubba's Revenge - Gordon Goodwin

プチウツくらいなら、音楽療法はよく効きますね。




翌朝起きてみると、風邪ひいているっぽい・・・。
私は風邪をひくと、プチウツになるクセがあるんです。


どうしても入れなかったら、エレクトーン用の楽譜を書いて、ドラムのリズムを打ちこんで
しまえばよいんですよね。


20代の時はそんなことをしていて、1週間以上かけて寝ても覚めてもそんな泥臭い
作業をやっていました。



当時は、この曲は大ヒットしていたにもかかわらず、データは出ていなかったんですね。

ヤマハのグレード試験で、これを披露したところ試験管の方にえらく驚かれて、
「どうやってリズムを打ち込んだんですか?」

と聞かれて
「耳コピーです」

と言ったら、、さらに驚かれてました。.

今は・・・できませんね。

あれは、若さの集中力だったのかな・・・

遠い目・・・



>>続きを読む・・・
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ライブとコード譜

2016/07/21 Thu 16:35

ララルー 挿絵
今週のテーマはディズニーの名曲、ララルー⇒★
コード譜で伴奏しています。


素敵な曲なのですが、意外と子供たちは知らないようですし、
「わんわん物語」も見ていないそうです。


「わんわん物語」は、ララルーといい、ベラノッテといい、ロマンティックな名曲ぞろいなので、
ぜひ見てくださいね。



先週は怒涛の週でして、ライブの出演依頼が次から次へとキました。


BARのBGM(ジャズ)、オールディーズ(ロックンロール)、80年代歌謡曲、童謡etc・・・


全部受けたとして、ジャンルがバラバラすぎてついていけないですし、
出演料のあるライブではプロやセミプロの方とご一緒、というありがたいお話だったのですが。

いっぺんに来すぎて混乱。(*☻-☻*)


1ステージ20~30曲で練習ナシという、かなり難易度高め。


ロックンロールは、難しい音楽ではなさそうなのですが、バッキングが独特ですし、
アドリブ・ソロがパッと思いつかないのです。



1曲1曲を丁寧に仕上げるクラシック族にとって、「練習ナシのいきなり本番」スタイルは
かなりハードですが、こんな演奏形態ってポップスでは、わりと普通なんですよね。


ちなみに楽譜は「メロディーとコードだけ」。


バッキングスタイルも、アドリブもぜ~んぶ自分で考えないといけないのです。



バンドスタイルでは、コードが読めることは大前提なのですが、ピアノを弾く人は
あまりコードを知らないですし、音大でもあまり教えていないよう。


丁寧に2段譜を用意してくれるようなバンドはありませんので、
クラシック以外の曲も弾きたいのであれば、ぜひコードは勉強してみて下さいね。


逆に、


コードがきちんと読めれば、面倒な左手の伴奏h楽譜など読まなくても、
大抵の演奏は初見でできてしまう、のです。


ジャンルは色々ありますし、有料、ボランティアの形式のバンドも色々ですが、
それらの形式は無視していてます。


最近の私は「イヤなことはやらない」「自分が好きなことをやる」と人生、どう変化するのか、を
実験中なので・・・。


気の向かないもの、ビビッ☆彡と来ないモノは、お断りさせて頂きました。



ホントに、スミマセン・・・……(・x・)


                       ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


出演依頼がやっと終わったあとは、レッスンのご依頼が相次ぎました。



ピティナのサイトに登録していたことを忘れていて、そちらからご連絡頂いた皆様に
大変ご迷惑をおかけしました。


新しい生徒さんとの出会いに心惹かれていますが、もったいないなーと涙していますが、
現在18:00以降のレッスンのご希望が多く、すでにその時間帯がいっぱいになっております。


よって現在、当教室では新規の生徒さんの募集は行っておりません。



空きが出ましたら、ブログまたはHPでお知らせさせて頂きます。



その際はぜひ宜しくお願いいたします。(。-人-。)


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チャリティーライブ

2016/07/11 Mon 01:33

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黒瀬のBlack&Tanというライブハウスで、熊本震災復興支援チャリティーライブを
行いました。

参加しているバンドはピアトロベーといい、メインはトロンボーンのトリオで、
時々、ブラタン・ママがヴォーカルで参加されるという構成。

私は2曲

1.いそしぎ
2.Fly Me To The Moon

インストは広島で活躍中のジャズピアニスト、小泉香奈子さんが担当してくださいました。


やっぱり、ホンモノのジャズピアノは、雰囲気が全然違うんです。
空間が一気にラウンジっぽく、おしゃれなかんじになります。


キラキラしていて、女の子らしい音色で、とっても素敵。

それに事前練習など全然してなくて、本番でいきなり、

「キーは何ですか?」

って始められていました。

こなれてるな~~☆彡



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今回の、「いそしぎ」"The Shadow Of Your Smile"は、私自身、13歳頃初めて聴いて
大好きになった曲なんです。


当時は知らなかったんですが、内容はメロドラマだったんですね・・・


でも、人前で演奏するのはこれが初めて。

もともと、マイナー調のく~らい曲とか好きな中学生だったんですが、
それは今もあまり変わっていません。




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ジャズライブ

2016/07/08 Fri 01:44

先週、一気いっぺんに演奏依頼が来ました。

中にはBarのBGMを・・・というものもあったのですが、
12曲準備しなければいけない、夜21:00以降の3ステージ。


・・・夜出歩くと体調を崩しがちな私は、受けることができませんでした。

そうしていたら、同日、別の演奏依頼があり

「楽譜があれば。」

と応じたところ、楽譜はあります、とのことだったのでお受けしたのですが、
いざ蓋をあけてみると楽譜らしきものはないようで、メロディとコードが写メで送られてきました(;´・ω・)


「バッキングとアドリブをご自由にどうぞ」
と言われても、もはや5日前で6曲。

しかも、知らない曲も入っている・・・..


今から必死で、構想を練っても良い演奏はできないし、たいして練習もできていない
演奏をお客様に聞かせるのは自分の中で×だったので4曲は辞退させて頂きました。


代わりに2曲ほどボーカルと演奏させて頂き、残りは
他はな・なんと、広島在住のプロのピアニストさんが演ってくださることに。


(つまり、それだけ難しい内容だった、ということです)


やっぱりジャズ系は即興演奏だから、きちんと楽譜も配布されないし、
ご自由にどうぞ、と言われる。

では本当に自由にやっていると

「ずっと同じパターンのバッキング?」

とか言われるので、そう自由でもなかったりする。


「楽譜とおりにしか弾けないなんて、クラシックの人は×」

みたいなことも言われる。



またボーカルとの演奏は、ボーカルの音域に合わせて、そのほかのパートの
人たちが移調を余儀なくされます。

(カラオケのキーを変える、というアレです)

どれだけ練習していても、ボーカルが

「そのキーちょっと低い」

といえば、全員移調。

和音の多いピアノは、イチから練習し直し、ということになります。



でも、これって今回に限った話ではなく、大体そう。
それでもついていかなくっちゃいけない。


どれだけ楽譜がきちんと読めたとしてもクラシック以外のジャンルでは評価されないんです。
でも、楽譜が読めなくてもうまければ良いのかというと、そんな音楽家はまやかしだ、という。


厳しいんですよ、音楽道って。


そう考えると、とりあえず楽譜をきちんと弾きこなす、っていうのは、
与えられたことをこなす努力をする、のが課題なので大それたではないような気がしますね。


小さな子供が楽譜を読みこなすのはラクではありませんが、
音符カードもたくさん出回っていますし、がんばってほしいところです。


そんなわけで、Black&Tanにて、
明日、スタンダードナンバーを2曲演奏します。



インストは広島在住のジャズピアニスト、小泉香奈子さんです。


1.スターダスト

2. I Remember Clifford

3.枯葉






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ソルフェージュ準備

2016/07/07 Thu 01:42

手作りソルフェージュ

楽譜を読めるようになるのも、なかなか難しいものです。


テキストも、音域が広くなるにつれ読めない音が増えてきますが、
放置していては次に進みません。


かろうじて曲として成り立っているものの演奏が「固い」。
「歌感のある演奏になっていない」という問題もあります。

やっぱりテキストを必死で弾いているだけじゃダメだなぁ~

音楽って

「楽譜読めるだけじゃ×」

「リズム叩けるだけでも×」

「弾けるだけ(技術だけ)でも×」

難しいことをたくさんたくさん組み合わせているんだなぁ~と感じます。

だから、やりがいもあるし、脳を鍛えることにも貢献するのでしょうけど。



歌感が出るようにソルフェージュを導入しようと既存の楽譜を探してます。


でも、そのソルフェージュのテキストもちょっと固いかな。


某大手楽器メーカーの講師だったころの指導資料を見ているとソルフェージュをは
クラシックをベースにした美しい曲が多いということに気づきました。


固い教材も面白味には欠けるものの、音程を鍛えるのにはとても有効だと思います。


でも、子供の頃ソルフェージュがたのしくなかったので、やっぱりきれいな曲とか
イイ曲を歌う方がたのしみも増えるというもの。


参考にしながら編曲しつつ、オリジナルを作成中☆



しかし・・・


この楽譜作成ソフトがプロ仕様というか、アマチュアには向いてないっていうか・・・
本当に難しくて、ちょっと間をあけると忘れてしまう。(年だから?)


毎日使う人でないと使いこなせない、というところがプロ向けなのでは
ないかと思います。



曲を入力することじたいはさほど難しくないのに、編集したり操作が分からなくなると、
そこで時間がかかることこの上ない。


ブツブツ言いながらも、16曲できました。


歌詞本を作っていて、さし絵を入れるのにハマっているので、
そっちもなるべくやめたくない。



↓これ、なんの曲かわかりますか?

IMG_0992.jpg

「おお牧場はみどり」です。
イマドキの子は知らないんだそうです。
IMG_0993.jpg

音楽記号にテヌートっていうものがあるのですが、それをわかりやすく
説明するためにカタツムリを使っています。

「カタツムリがジャンプするみたいに弾くんだよ」

とかなんとか言ってると、これがマイキャラになってきました。

他にもスタッカートを表す、「うさぎ」とか、ゆっくり練習するための「カメ」とか
だんだんオリジナルキャラも増えてます。



杉山竜一さんのTomorrow


IMG_0991.jpg



30分のレッスンの中でやりたいことが増えてきたので困ってます。





                        ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


先月よりたくさんの体験レッスンのお問合せを頂きました。
本当にありがとうございます。


web上では締め切っているのですが、お友達のツテを通してお話があったり
ご近所の方が看板を見てご連絡を下さったり・・・


新しい出会いを楽しみにしているのですが、現在は、定員に達しているため、
新規の生徒さんの募集はしておりません。


再び募集するときは、ブログまたはHPよりご案内させていただきますね。(๑◕∀◕๑)ノ


いつもご訪問頂き、ありがとうございます。

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