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IMG_0949.jpg
歌詞にイラストをつけてみました。

ピアノからエレクトーンに入ったころ、困ったのは楽曲の違いでした。


当時は、フュージョン全盛で、スクエア、カシオペアが大人気で、
20歳前後の生徒さんたちは、みんなフュージョンを弾いている状況。


私は、ポップスは歌謡曲や洋楽も軽いものくらいしか知らなかったので、ある意味
カルチャーショックで、その状況についていくのに精一杯(*☻-☻*)


グループレッスンで初めて、アンサンブルをしたときの曲はT-スクエアのOmens Of Love
ロックでもない、ポップスでもない、ジャズでもない楽曲とノリ。


今でこそ、この曲は8Beat系のカンタンな部類だということがわかりますが当時は
別世界に来た違和感をぬぐいきれずにいました。


和フュージョンを一通り聴いて、海外のフュージョンを聴き始めると音の複雑さに悩みます。



しかしその後、フュージョンにハマり、10代後半~30代はフュージョンに費やしてしまうですが、
松岡直哉グループが大好きで、文通友達とビデオやMDの交換、なんかもしていました。


そのときにもらったのが、録画VHS。


とても気に入っていたのに、引っ越しでなくして大ショック。



もう手に入らないものですが、最近きちんとYouTubeにアップされててカンゲキです*゚。+(n´v`n)+。゚*
しかも、Myビデオは聴きすぎてテープがのびてきていたのですが、動画なら大丈夫だし。


こんな少ない映像を大事に見ていたのですが、今は山ほどライブが見れるので
絶対恵まれています。



余談ですが、このMINT CLUBは櫻井さんと神保さんの番組です。
彼らはプロのですし、神保さんは、世界の屈指のミュージシャンですよね。



松岡直哉さんは、とても厳しい人でプロのミュージシャンも怖がっていたそう・・・。
この収録もかなり緊張感があったみたいです。


ピアノのミュージシャンや講師って、厳しい人やこわい人ってけっこう多いのですが、
それはピアノという楽器がとても難しいからだと思います。


ポピュラーな習い事ですが、誰にでもできるわけではないのです。


こんな曲弾いてみたいと思いませんか?


でも、クラシックピアノが弾けるだけではこういう曲は無理なんですよ(*^m^*)
ショパンの革命が弾けても、サルサは弾けません。


こんな曲を弾けるようになるのも、エレクトーンのだいごみですね。


できれば・・・


うちの生徒さんたちには「ピアノを極める」のでもぜんぜん良いんです。

でもね、


エレクトーンの世界も体験して、クラシックピアノにはない異文化を堪能
してくれたらいいな~と希望しています。





>>続きを読む・・・
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子供のとき、聴くほうの音楽はあまり充実していなかったのですが、少しのレコードや
ピアノ教則本のCD(ブルグミュラー25番)など、演奏前にできるだけ音源を聴くようにしていました。


楽譜が読めるようになると、あまり音源を聴かなくても、曲に突入できるようになるのですが、
エレクトーンを始めたときに、同じ楽譜でもクラシックとポップスではリズムやノリが違うので
難しさ感じました。


今でもそうですが、ポップスって「、楽譜を読んだだけでは感じがつかめない曲が
多く、やはり耳からの情報が大切だと感じます。



やはり、楽譜は「演奏のためのツールの1つ」に過ぎず、元の曲をきちんと聴くことは
基本だと思います。



レンタルCDを探し回ったり、楽器店を巡ったり、可能な限り、音源を聴くように
していたころが懐かしいです。


ほんの12、3年前まで、アーティストの映像も貴重でしたよね。


ライブビデオも3,000円くらいしていたので、ポツポツ買ったり、輸入品を安く買ってみたり、
バンド仲間にコピーしてもらったり、交換したり。


今はそういう交流の仕方もなくなってきたような気がします。



CDをめっきり買わなくなって、BGMはitunes、レッスン用にはYouTubeを
活用することが多くなってきています。


今はYouTubeでも、BGMが充実していて、クラシックもジャズも気分によって聴き放題。


本番前は、録音したものをPCにつないで生徒さんにその場で聴かせるのですが、
生に近い音だとよりきちんとチェックできますね。


でも、PCやスマホのスピーカーだけでは、音はあまり楽しめないもの。


機械にあまり詳しくない私も、PCやスマホ用のスピーカーは1つあったほうが
いいかな、と思います。


毎日がライブハウスになるので、オススメです*゚。+(n´v`n)+。゚*


ピアノの練習⇒テキストの練習


と、なりがちな、おケイコピアノですが、


動画や美しいサウンドをコンサート気分で音楽を楽しんでから
「さあ、自分も弾くぞ~(ॢ˘⌣˘ ॢ⑅)」
という心意気で臨んでほしいものです。


そして、それは案外リーズナブルな値段で手に入る、と思います。

http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/multimedia_speakers/bluetooth_speakers/soundlink_mini/slmini.jsp

Bose Bluetoothスピーカー SoundLink Mini II ポータブル/ワイヤレス対応/通話可能 パール SLink Mini II PRL


メーカーやスペックにも詳しくない(全く説明もできない)のですが、
自分だったらこういうの買うかな?



ライブハウスとか音楽系のお店はBouseが多い気がします。



今、持っているのはヤマハのスピーカーセット。


YouTubeの曲も低音がボンボン鳴るので、気に入っています。


毎日使いすぎて、必需品と化してしまいました。


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今週になって、学校も始まり、レッスンも本格的に日常モードで開始。

ステップに参加したコたちと2週間ぶりに会うことができました。

GWで、休みボケしてるかな?と思ったのですが、意外とそうでもなくて。

ステップの舞台に立ったことで、いつも以上にテンションが上がっていたんです!


それは、そのコの状況によってそれぞれ違っていて、

「知り合いが5人も出ていた」

「大きなステージで主役感を味わうことができた」

「アドバイザーの先生から『ピアニストになれるよ』と書いてあった。」    (えぇ~~驚)



など嬉しいことがあったみたいです。

終わってから10日もたっているのに、今さらながら大盛り上がりしました。(ॢ˘⌣˘ ॢ⑅)


中には、従妹が演奏を見に来て

「Yちゃんすごい。こんなところで演奏するなんて。私もピアノ習いたい!」

ということになり、その足で先生に問合せされて習いに行かれるようになったのだとか。  (えぇ~~~(*☻-☻*))


それで、準備中はあんまり乗り気じゃなかったコたちも、すっかりやる気が出て、
いつも以上に練習してきたりしてくれるようになりました。


一年前は、私もわりと軽いノリと好奇心で、

「え?!新ホールの大ホール?今回で最初で最後?いいないいな、出したいな(ॢ˘⌣˘ ॢ⑅)」


くらいの気持ちだったんですが、予想以上大変な運びになって★


でも、それ以上にかえってくるものがあり、とてもうれしく思っています。


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難問題

2016/05/09 Mon 01:01

それなりに音楽に興味を持ち、自ら練習してくれるようになればしめたもの。(*^m^*)


「私、ショパンを弾いてみたいわ~」など言ってくれるようになれば、
開花が始まったようなもの。*゚。+(n´v`n)+。゚*


今は練習してこないけど、親御さんのご協力があれば、それでもなんとかなる。
または教室で30分練習すればなぜか弾けるようになっている、とか。┐('~`;)┌


一番問題なのは、本人があまり興味がなさそうで、練習をしてこない⇒全然上達しない。
親御さんに協力をお願いしても「ハイハイ」とお返事されてスルー。


ならば、レッスンの時間だけでもキッチリ教え込もう、と思って頑張っても、本人があまり
聞いていないのか、次のときには音符さえも忘れてしまっている。(*☻-☻*)


ついつい苛立って厳しくなってしまいがちなんだけど、それだと自分が疲れるだけだし、
最後には嫌な空気が漂ってしまう。


「練習しなさい!頑張りなさい!頑張らないと落第するわよ。」
って、怒涛のレッスンを繰り広げたとして。


・・・それって、なんか違うかも。( ゚ ρ ゚ )



そんなの自分が目指しているものではないのですよね。


必須教科の学校のお勉強と違って、音楽は強要カテゴリではないしね。


自分は子供っぽい子だったけれど、3年生くらいになればフォークソングやってる
大人から伴奏(コードをつけて下さい、みたいな)を依頼されたり、


自分ちの柴犬を題材に8小節くらいの曲を作詞作曲なんかしていた。


CDもYouTubeもない時代だったので、親が買ってくれた唯一のレコードをかけて
聴いてみる、くらいのことはしていた。「ボギー大佐」「ハンガリー舞曲」など子供向け。


今は無料で音楽だって聴き放題。
こんな恵まれた時代を活用しない方法があるのかな?


だから、音楽に無関心なコたちにどうやって伝えていくか、っていうのは結構
難問題です。


でも、力んで頑張ってもムダで、考え方ひとつでコロッと楽になる方法ってあると思う。


そのコロッっていうのは、どこに転がっているんだろう?



さしあたっては自分も楽しめて、生徒さんも楽しめて何か良い方法がないものなのかな?と
試案しています。



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ピアノステップが終わって間もないのですが、アドバイザーを務めて下さった
多喜靖美先生★と東広島地区バスティン研究会。


コラボで熊本地震復興支援チャリティーコンサートが行われることになりました。

音楽サロンホール
画像はHPよりお借りしました。

「響け、西の空へ 熊本地震チャリティーコンサート」


日程:2016年8月6日

場所:くらら3階音楽サロン

1分1000円

ピアノ機種:★ヤマハC6モデル★

収容人数:120名くらい

お子様だけでなくどなたでも参加できます。

ピアノステップは会場や設備は立派なのだけど、15人~20人で1グループ
1時間単位なので、お客様はそのご家族やお友達くらいです。


だから、そんなに会場が埋まるほど多くはないんです。



東広島バスティン研究会のスタンプラリーっていうイベントの場合だと
2部構成で、それぞれのお客さまが70名くらいなのです。



けっこう参加者が多いので、お客様も多く、120名全部が埋まるとしたら、
ステップよりもお客様が多いかもしれません。


1分というとブルグミュラー25番とかギロック2ページ分くらいなので
小曲1曲分くらい。

2分で2000円、3分で3000円、となっております。


人前で弾くチャ~ンス、!*゚。+(n´v`n)+。゚*


ふだん1人で弾いている方、どこかで弾いてみたい方、ピアノ以外の楽器の方でも可。
ジャンル問いません。


出てみたい方は、お問合せ下さいね。(ॢ˘⌣˘ ॢ⑅)




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