ステップのお土産

2016/04/29 Fri 01:09

ブーケ

ステップの本番で生徒さんの保護者さま、祖父母さまよりブーケ風の
花束を頂きました。


写真とお花が唯一のお土産です。


お花飾っても、あまり手入れ手しない私ですが、こんな立派だと
毎日、水替えや花瓶洗ったりして、まだ、きれいに保てています。


ありがとうございます。*゚。+(n´v`n)+。゚*


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演奏会

2016/04/25 Mon 01:01

昨年、参加してみて技術面では全体的に音が弱い、という点が気になったので、
今年は大ホールでもきちんと聞こえる音を出すことを心がけました。


夜までお手伝いがあり、結局写真が撮れたのも、15部以降、4人で精いっぱいでした。

IMG_0850 - コピー


IMG_0855 - コピー


IMG_0858.jpg


子供は、「最高峰のピアノを弾く」、ということは稀な体験ができました。
このピアノに触れた子たちは、得るものが多かったに違いありません。



子供たちにとっても有益でしたが、3名のピアニストの先生方から頂く講評が私にとっても、
すごく勉強になることばかりです。


どの先生も的確なアドバイスで、私が意識がそれていた部分を修正して頂いた感じが
あります。

また新納先生の講評は、素敵な表現で生徒の長所を指摘して頂いて、しかも、それが
お世辞ではなく、


「演奏を通じて子供の性格を言い当てている」感じ。
お見通し、です。(;´・ω・)






                           ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪



ステップに出る生徒さんは、わりとフツーに習っているお子さんが対象ですが、
中にはコンペティションに出るレベルの子もいて、刺激的でした。


「アスリート系競技・ピアノ」について考える機会にもなりました。
     ↑
勝手に私が作った名前


うちのクラスはもともと「Enjoy・ピアノ」でやっていて「競技・ピアノ」について深く考えていませんでした。


それは自分が子供の時にそんなにハードにピアノをやっていなかったから、かな




「Enjoy・ピアノ」でやっていくにしても、どのようなビジョンを掲げているのか、
もっと明確にしてもいいかな?と思いました。



そう考えると自分は、生徒さんが


「音楽との関わりが一生続く」、ことが一番だと思っている気がします。


20代過ぎるとになると結婚、子育て、仕事で女性はとにかく多忙になりがち。
日々は雑用だけで過ぎていき、気が付くと彩のない殺伐した生活になっているかもしれない。


本人や家族が、仕事のストレスや思いがけない病気になることがあるかもしれない。


あるいは、世の中が理不尽なことだらけで虚無感を感じたり。


でも、そんなとき1日20分でもピアノを弾いたりできれば、きっと心が浄化されたり、
癒されたりすると思います。


だから、小中学生の習い事でおしまいにするのではなく、形を変えてもずっと続けて
ほしいし、音楽がライフスタイルになることが一番です。



アートや芸術に親しむことが何気ない日常を豊かにするように、生涯、音楽がそばにあり、
自分が楽器を演奏できることで、


それが心の支えであり、生きていく糧になれば、と思っています。




                          


ところで・・・多くの講評の中で高評価を得たのは「Jazzy」な曲でした。


変わった曲を探すのが最近の楽しみになってきちゃったんです。*゚。+(n´v`n)+。゚*



                            
「最初のフレーズに緊張感があり、魅了されました!」
「よくスイングできていました。」
「ウラ拍の取り方がうまい。」




え!そこ?(*☻-☻*)










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東広島芸術ホールくらら *

2016/04/25 Mon 01:01


ピティナ・ピアノ・ステップという演奏会に参加しました。

大ホール


スタンウェイのフルコン。 (総額約2400万円)
ピアノの音色を生かすための建築。


ステップの講評をされたピアニストの先生方も

「ステップでこんなに素晴らしいホールを使えるのは、他にないです。」

と大絶賛。

くらら



実際、ものすごく人気がありすぎて、取り合いみたいになり、今回ココまでこぎつけるのには
一筋縄ではいかなかったのです。


私自身、競争の激しいところでガツガツするのは苦手なので、今回の殺到ぶりに
あきらめようか・・・と一瞬考えました。


でも、1年前からの予定だったし、年末には曲も決めていたし、皆さんにもお知らせしちゃったし、
なんといっても、今年で最初で最後の「くらら・ステップ」だったので、無理してみました。


(あまりの人気に、来年も開催が決定。)


IMG_0872.jpg


サイドのオペラ席が圧巻。
照明のこと、詳しくはないのですが、装置がすごいのは分かる・・・

IMG_0868.jpg

夜のホールもモダンでお洒落。

IMG_0860.jpg

IMG_0862.jpg

ホールの写真より、インテリアや家具のほうが圧倒的に多い私。
参考にならなくてすみません。

音楽と美しいインテリア、1度に2つ美味しい思いができました。

IMG_0865.jpg

お手伝いの役割がたくさんあって、朝からずっと走り回ることが多く、休憩時間もほとんどなく、
生徒さんと一緒に写真など撮るヒマがありませんでした。

記念に自撮り。

IMG_0863.jpg

大ホールの裏方は、けっこう複雑にできていて、1度通ったくらいでは覚えられないです。


真っ白で美しい廊下なのですが、どのドアも真っ白。
まるで夢の中をさまよっているようにフワフワして来るんです。


ゆえに何度も間違えて違うドアをひいてしまったり、変な場所に迷い込んでみたり、
スタッフ室に戻れないし・・・いつもと違う疲れとキンチョーがありました。



次回は演奏会の様子をお伝えします。



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明日、本番

2016/04/23 Sat 01:00

明日はピティナ・ピアノ・ステップです。

今週は、最後なので録画もせずチェックとお辞儀の練習をしたくらいで
サラッと終わりました。

うちの生徒さんは11:00すぎから年齢順にバラバラになってしまうようです。

私も1部ごとに係があり、役割が違うのですが、皆さんの演奏は見れるところにいられるので
陰ながら応援しています。





「動画をブログにお借りします」
と言っておきながら、消してしまったため、アップできなかった方、すみません。


食欲にムラはない私ですが、ココ数日より、ふつうに食べると胃もたれがして
くるので、減らし気味にしか食べれません。とっても珍しい現象~(*☻-☻*)



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録音練習で効果テキメン

2016/04/14 Thu 01:07

とある人と話していて

トトロの森のキジ
うちで飼っているキジです。と言っても良いほど、いつも一緒にいる野生のキジ。
今日もトトロの森をふつうに横断していました。




「ステップお本番前に、仕上がりいまひとつの場合補講レッスンってしないんですか?」

と聞かれたので、

「特にしていないです。」

と私。



「3カ月も同じ曲を練習していて、本番前になってもまだ危ない演奏をしている、となると
本人がきちんと取り組んでいないからですよね?

例え失敗しても、そこから学んでもらいます。

練習をさぼっていると、結果どうなるのか。

小さくても本人が自分の演奏に対して責任を取る、ということを学ぶんです。」




現在、ステップに参加する子たちは、録音、録画をして

「録音に耐えられるくらい練習をしてきてください。

自分の演奏を聴いて、ぎゃあ~っと言っているうちは人前には立てません。

録音を何度も聴いて、修正を繰り返して『やっとマシになったかな?』と思えたら
なんとか人前で演奏できるレベル。」

と言って、練習中に録音し、聴いて、また練習をしています。


百聞は一見にしかず、で、自分の演奏を客観的に聴くのは、
先生があれこれ言っても治らない部分に関して、テキメン効果があります。



実際、その録音を聴いた子たちは、

「自分の演奏、ヘタクソだった!」

と言って、すごく聴いて修正を繰り返した子が、見事な演奏をするように
なっていました。




録音練習って意外と面倒なのですが、これを推奨するのは、自分で実験して成果が
あったからです。

                     ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪

最初に録音を試したのは、小6くらいのとき。
録音機能のあるラジカセというものを初めて見たときです。(古い?)

ピアノの練習を試しに録音して1回聴いて、「ヤダ~、もう最悪」と思って、
そのままレッスンにいったところ、先生に

「すごいうまくなっている!一体何をしたの?!」

と絶賛されて、こちらが大・大びっくりしました。

それで「録音って、もしかしてすごい?」

と思ったわけです。


自分を客観的に見るって、痛い事実だけど・・・磨かれるものなのですね。



そして最近、大人数のバンドの本番前、試しに録音してみたところ、全体を通して
16beatのバッキングが0.2cmくらいズレているという事実が発覚して青ざめました。


そのときはメンバーもコンマスも誰も注意してくれる人がいなかったので、あやうくズレたまま
本番に出るところだったのです。


それに、よく聴いていると、音がフワフワしていて、パンチがなくバッキングの意味がない。
という部分を補強していったところ、他のバンドの方から


「あの曲、かっこよかったですよ。さすがにフュージョンが好き、というだけありますね。」

と言われてホッとしたことがあります。



今は、簡単にスマホで録音できる時代。

録音練習、オススメです。


「成功から学ぶものはありません。失敗から学んでください。」


と自信満々げに言っている私ですが、当日は冷や汗ダラダラで、見守るしかない、
心臓に悪い一日となるに違いありません・・・はぁ心配・・・。










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