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リラックス感のある音楽

2016/02/14 Sun 01:26

ピアノを弾くかどうか以前に、「おうちでも音楽を聴いて下さいね」と言うことが
多いのですが、

「何を聴いたら良いですか?」


と聞かれ、

「エ・・・?」

とフリーズしてしまう。(*☻-☻*)


「どんな音楽を聴いたら良いですか?」
「どんな本を読んだら良いですか?」

というご質問にちゃんと答えがない私。

フラフラ~っと書店に行って「ビビッ」と来た本を読んだり、
「このジャケット、好み」というだけでCD買ったりするので、他の人にとって
良いかどうかなんて、分からないんですよね。



しかし、多少はおススメするものを作っておかないといけないかな?と思うこの頃。


BGMというカテゴリを作りましたので、「勉強しますφ(.. )」という形でなく、気軽に聴く習慣を
つけてみてくださいね。

zakka
HPより画像お借りしました。



ときどき立ち寄る雑貨屋さんがあるのですが、⇒

いつもリラックスムード満点のBGMをかけておられて、「センスいいな~」と癒されてます。(ॢ˘⌣˘ ॢ⑅)



センスの良い雑貨をセレクトされる方は、BGMのセレクトもセンスが良かったり
するんですね~♫当たり前といえば当たり前?



私のPCも高性能なスピーカーをつけているので、YouTubeもかなり良い雰囲気で聴けますが、
雑貨屋さんに限らず、お店では天井にスピーカーを設置されているところが多いです。


上のほうから音が流れてくると、リラックス感が増すので、私もいずれやってみたいと思って
おります。


さいきん、BGMをまた変えておられました。


顔を覚えられているくらいの常連なので、「BGMは何ですか?」くらい聞けばいいのですが、
なんかハズカシイので、自力で探しました。


やっぱりボサノバで確かこんな感じ。
リラックス感とウキウキ感あるので、ついつい買ってしまいそう。
             

気になる方は、こちらをクリックしてみて下さい。
              ↓
Marcela Mangabeira⇒


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BGM | コメント(0) | トラックバック(0)
今日、素敵なメッセージをいただきました。

「ピティナ・ピアノ・ステップ(4/23,、4または29日)まで先生も大変でしょうが、宜しくお願いいたします。

娘も、はりきっています。
昨日まで弾けなかった箇所がスムーズに弾けるようになることへの
喜びを感じているようです。

れいこ先生にお世話にてから、自分自身で上達を肌で感じているみたいです

本当にピアノが楽しいようです。」


こういうメッセージをいただくと、ジワ~と心が温まります。

「孤独になりがちな音楽講師、もたまには褒められたい!」という部分をいつも
フォローして下さるんですよね。

本当に感謝です。(。-人-。)

いえ、それだけではなく、私が好きなお菓子を差し入れして下さったり、色々
皆さまのお心遣い、身に染みております。(。-人-。)




義務感でレッスンに来るのではなく「弾けるのって楽しいな」、と思われることが
自分にとって一番大切なので、大切な使命を果たした!みたいな安心感もあります。


別の生徒さん(中学生)が、遠くまで(当教室)習いに行ってることを知って、

「中学生になったらピアノは続けられない」
と思ってらしたNちゃんママにとって衝撃だったようで

「えー?!中学生なのにピアノやってるの?すごい(*☻-☻*)」

ということで、早速体験レッスンに来て下さり、かれこれ2年近くなります。

                   ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


ところで、私自身、とても体の弱い中学生でしたが、学校はスパルタで厳しく、
学校についていくのがやっと。。。

しかし、ピアノのレッスン内容は、ハノン、ツェルニー、ソナチネ(ソナタ)とバッハの4冊。
王道ではありますが、教則本一辺倒の日々でその頃は「ピアノ、つまんない。」と思いました。


中学早々にピアノをやめることになります。


それで、音楽をあきらめたのか、というと、そんなことは全然なくて、友達にエレクトーンの
弾き方をちょっと習い、コードネームの入ったテキストを借りてポピュラーを独学。


テンションコード意外のものは、おおよそこの時期に覚えました。


クラシックを一旦引退して、グレン・ミラーやポール・モーリア、少し大人な
ムード歌謡なども聴いていた日々。


中学生の大変さとピアノを続けることの大変さがわかるし、当時の先生に
「こうしてほしかった」という思いから、ストレスフリーなレッスン心がけるようになりました。


もちろん、今は同じ中学校でもそこまでハードではないので、クラシックが好きな子は
王道クラシックから、合唱曲の伴奏をチェックしたり、ポピュラー曲を取り入れてみたり。


その子の状況、やりたいこと、将来どうしたいか、現在大切なものは何なのか?
ということを話合いながら、その人に合ったやり方を探すようにしています。



大々的に生徒さんを募集はしていないのですが、さいきん、生徒さんづてに

「同級生が習いたい」

「近所の子がヨロシクって言ってました」

というお話、頂き嬉しく思っています。


小さな子供さんたちとのレッスンも楽しいのですが、10歳以降の思春期、大人に
なりつつあるお子さんが良いかな、と思っています。


現在、調整中です。

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おうちでも練習

2016/02/09 Tue 01:10

最近思うのだけど、ホント、生徒さんたち練習しないな~と思うことが多くなり、
個人的にメールを送らせていただくこともあります。


私が子供のときは、お母さん達っていうのはまだ専業主婦が多くて、子供と向き合うことも
多かったと思う。

私も3年生くらいまでは母と激バトル飛ばし合いながら、ピアノ練習をしていました。


母も自分が弾けないことは棚に上げて?でも、必死で教えていたんですよね~


そのときは「もう、お母さんなんかキライ!」みたいな感じでしたが、それがあるから
私も今があるのだと感謝しています。


私は今、子供たちと週30分しか接していないので、おうちでの事情をきっちり見たわけでもないので
なんとも言えないのですが、


「私は私。アナタはアナタ。私は忙しいんだから、アナタ、自分の責任でピアノを練習して。」

って、放ってしまっていないでしょうか?

そういうことを書くと「先生、もっと怒ってください。」

という声が聞こえてきそうなのですが。

さらには、

「うまくならなくてもいいんです。とにかく通わせておきたい。」

というケース。


いかに、お母さんたちが忙しいかは分かります。

お仕事して、帰ったらごはん作って、朝起きたら、お弁当作って、洗濯干して、出勤。..
週末には病院やら連れて行って、自分の時間なんて、ない。

もう、自分のことは自分でやってちょうだい!と叫びたくる気持ちもわかる。

どんなにか大変だろうと。


なので、私も「毎日練習を見てあげてくださいね」とは言いにくいところもあるのですが、
同じ仕事時間で多忙でも、子供と向き合う時間をもっておられる方はいるんですよね。


それで、放ったらかしで本人任せの場合、上達がくらべものにならないんです。

そこで、あえてきつく言うなら、

通っているだけじゃ~、ピアノは弾けません!

と言いたいです。


ご両親も忙しいでしょう。家事がたまっているかもしれない。
週末は社交やレジャーだってある。


それでも、きっと、だら~っとする時間時だってないわけではない、と思うのです。


もちろん、ダラ~っと息抜きする時間があってもいいのですが、


「土曜日の午後30分は子供とおんぷカードをする」とか、時間を決めて気軽に
取り組んでみられるのはいかがでしょうか?



おんぷカードで一緒に遊んでいれば、お父さんやお母さんたちも自然に
楽譜が読めるようになってきます。

「それさえもやってられないわっ」

ていう場合、おうちでクラシック音楽かけっぱなしにしてみましょう。

今はYouTubeだけでなく、itunesや無料で視聴できる音楽がたくさんあります。
子供向けの音楽じゃなくってもいいです。


個人的な主観で恐縮ですが、子供のためを思うなら、ロックや演歌・・・は、
あまり推奨しないかもしれません。


脳にインプットするのに、「負のオーラ」のあるものは避けたい、と思うので、
クオリティーが高く、健全なものを選んでいただければ良いか、と考えます。
(あくまで個人的な考えです)


ジャズ関しては、私自身が大量にジャズやボサノバ聴いているので、思うのですが、
ボサノバは日常的に聴いてもまぁまぁOKで、ジャズは「嗜好品」でいいかな、とも考えています。


POPSなど商業音楽も同様で。



家庭で音楽を聴くこともなく、練習もせず、本人も関心があまりなく、
というのでは


「昔、ピアノを習ったこともある、という思い出がある。」

だけで終わってしまうかも。
無意味とは言いませんが・・・



少しだけのご家庭での努力が、何倍もリターンになるので、本当におススメいたします。



レッスン日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

芸術ホールの人気殺到

2016/02/08 Mon 20:01

前回のブログで、「ピアノ・ステップ準備中です~」と何気なく書いたのですが、
その後、すぐに定員オーバーしそうになり、慌てて、皆さんに連絡を回しました。


いつもは、3月に入って申し込んでもまだダイジョウブ、といった感じなので、
安心できるレベルに入ってから申し込もう、と思っていました。


1人2曲弾く子もいるし、まだ曲は調整中の子いたりして、
楽曲を決めてはいたものの、申し込むにはまだ早い段階。


曲が本決まりでない子には、速攻で「YouTubeで視聴して決めてください。」とか
今思えば、けっこう無茶なお願いをしたような・・・……(・x・)






連絡を回している時点では、
「もうダメかもしれない、今回は見送る人が出るかも」




など弱気で。


しかも、数名が申し込みが遅れてしまい、すっかり気力も下がってのですが、
先生方のおかげで、希望する生徒さんは全員参加ができるようになりました。


私って、とってもラッキー(o'ー'o)b☆彡
先生方、本当にありがとうございます。

ラナンキュラス



東広島芸術ホールくらら、すごい人気ぶりで、ほんとにびっくりしました。


それに、緊急事態だったのですぐにwebより申し込まなければいけなかったのですが、
お母さん達が、ものの1分で動き始められたのも驚きでした。


行動の速さって、大切ですね。



生徒さんたちが、ドレスアップして、ステージで堂々と素晴らしい演奏を披露できるように
取り組んでいきたいと思っています。


あ、でも、参加参されない子たちも、その分、しっかりと基礎を積み上げていっています。
ステージに振り回されず、大切なことを着実に行えているので、


「ステージに出るのもOK、参加しないのもOK」


どちらも大切、と思えます。


最近問い合わせて知ったのですが、本来の締め切り日までは曲の変更は可能だそうです。……(・x・)


それで今、曲も少し、微調整を加えたりしております。


出来立てホヤホヤの新ホールで1番乗りの演奏、楽しみですね*゚。+(n´v`n)+。゚*




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