中学生になっても続ける?

2014/03/31 Mon 01:30

ブルグミュラーに入り、しばらく練習が手つかずで「練習しなさい!」と
うちの玄関で 親子ゲンカしていた1組。

しばらく続いていたよね。

 アロマキャンドル
アロマキャンドルを初めて作りました。

生徒さんには「お母さんの気持ちはこうなんじゃないかと思うんだよ~」

と、お姉さん風にさとしてみたり、


「お母さん、怒りすぎなくても大丈夫ですよ~」

なんてことも言ってみたり。


そんな彼女も、中学生になったら「吹奏楽部に入る!」と、嬉しそう。


吹奏楽部は、週6で朝から晩まで拘束されるので、ピアノをやる時間が
あるのかな?と思っていたら


「他のおけいこ事はやめるけど、ピアノはがんばる!やります!
絶対だいじょうぶ!」 と私の背中を押してくれている。



それだけでも、なんかうれしいです。


ブルグミュラーも5番を超えると、ハマれる曲が増えてきて、自ら練習しているらしい。

春



みんな中学に入っても続けてくれるし、受験のときも弾いてるし。



「受験に専念してほしい」と辞められたのに、子供が辞めたがらなくて中学に行っても
結局、吹奏楽部でパーカッション叩いいてて、独学で学校でも伴奏をやってます。



なんて年賀状ももらいました。ぷっ(*^m^*)



芽が出た




音楽が心の支えになっておりライフワークでもあり、楽しいって思ってくれてるんだ
っていうのがいちばん嬉しいんですよね。






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先週末は、びっくりするような事や辛い事がたくさんあって、
自分がイヤになり、 モヤモヤしていました。


そんなとき、ひょっこり弟が来て、
昇進(たぶん)に伴う単身赴任をすると聞きました。


蝶々




え?!あの弟が昇進?

気難しくて、一筋縄ではいかず、家の中がドタバタしていた時期もあり、
親も「社会不適合では?」と、心配ばかりしていたし、私も妹も息をひそめていた。


彼が結婚するまで、心の支えになるべく時に見守り、陰から励まし、ケンカも
するし、コキ使ったりもした。



そんな彼も、結婚して子供ができると同時に、社会的に頭角を現し始め、
さいきん、「あれ、大器晩成しそう・・・?」と思えることが多くなりました。


でも一番「おっ、やるな」って思ったのは、妻とケンカして2人とも収集が
つかなくなったとき、



「僕は、もともと出来の悪い人間なんだ。悪いところがあったら言ってくれ」
といって、仲直りしたという話を聞いたときかな。



そんなわけで。


他の人の成功だったら、逆に落ち込んでしまいそうですが、弟が元気で
とっても自立しているので、ちょっと嬉しくなりました。

バナー




姉って、母が補えない部分を補う・・・小さなお母さんなのですよねー。



時には母に、姉に、友人に。
プライドの高い男心もあるので姉弟とはいえ、立てなければならず。(^_^;)



だから、そういう天性の姉スキルがそのまま仕事に生かせるんです。
(でも、アネゴ肌じゃないと思います。しっかりモノじゃないし。)



姿形をコロコロ変えて、励まし、支えることが日常的にできるようになっているんです。



弟妹はしっかり自立した今、私が支えるべきなのは生徒さんが中心になってきました。


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私自身「ぬかりのない人間」ではないので、正直、完璧なことはできないのです。



「ピアノを教える」という目的以前に生徒さんを含め、関わって頂いている方を
支える、という自分なりの愛情を表現したいし、できています。


励まし、支えるだけではなくて子供ゴコロを傷つけない、立てる、感情的に
怒らない・・・というのも気を付けてるかな。まだまだ修行中ですけどね。



そして、受けている愛情もまた多いので、これまでやってこれたのだと思います。




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2014/03/29 Sat 01:28


 ラナンキュラス




お引越しに伴い、体験レッスンに来て下さった子のテキストを
拝見してびっくりしました。


もちろん、クラシックの王道&正統派の立派な内容で「私がこのテキストを
学ばなければ」 と思うほどのものです。


前の先生は、すごく熱心な方なんだなぁ~と思うことがよくあります。


さくら



私は、よく「楽しんで練習してね」と言ってる回数が多いです。


でも、それって快楽的なことだけを言ってるわけではないですし、音楽がたのしいって
思える までにはすごく時間もかかるし大変なこともしなくちゃいけない。



ときには、行き詰って苦しんで、家や近所をウロウロしたり(^^;、泣いたり、自分には
できないんじゃないかと思うこともある。


そして、どんな仕上がりになっても「これは100点だ!」と思えることがない。
だけど、どうにもこうにもハマってしまう。


それが音楽の魅力で、それが分かるようになってくれたらいいな。


ちょうちょ



特に導入や初級ピアノは、音が薄くなりがちだから楽しいことにも限度があります。



そんな状況で楽しいとは思いにくい基礎やテクニックを教えつつ、いかに快楽のツボを
押しながら、 本当の楽しさ・・・つまり知的好奇心を満たす部分に持っていけるか。



ホントは、今、嫌がられるトコをやってるんだけど、そこが楽しくなるにはどうしたらいいか。


情緒も大切だけど、技巧も好き。


どうやって両立しよう?



そんなことを考えながら日々やっているのが、この頃楽しい。




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10歳から始めるピアノ

2014/03/23 Sun 01:01

ビオラとキッチン 

昨年のお問い合わせはすごーく小さい子(3,4歳)と小学1年生が圧倒的に
多かったのですが、今年は小学校の高学年、10歳前後の子がすごく多いのでびっくり。


なんだろう、この差?


もちろん、何歳から始めてもイイですよ。

何をするにして「遅い」っていうことはないですし、適齢期も色々ですし。


ただ、10歳くらいだと「頭じゃ分かっているんだけど、体がなかなか反応しない」
かんじが少しあり、やや大人に近いかんじになります。


春



たとえば、両手で音階を弾くのって、右と左の指使いがバラバラなので、
大人だとけっこう 難しいかも。 (お手上げ、の場合もあります)



小1だと、その日のうちにできるようになります。


さらに4歳だと、1回一緒にマネさせながら弾いてみると、2度めには両手で弾けるんです。


そういう意味で、もう少し早い方がいいかな~と思うことはあります。


神経細胞の発達は11歳までの練習量で、決まるって書いてありますしね。
(ピアニストの脳を科学するより)


夜のねこ



昨日のレッスンでは4歳の子に「〇〇ちゃんには、へ長調の音階を両手で弾くのはむつかしいかも
しれないから(悪魔)、また来週やってみようねフフ(*^m^*) 」


などというと


「できるもん」


と言って


鼻息も荒く弾いてしまいました。(*^m^*)








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2014/03/22 Sat 01:36

風邪、治りかけております。


うさぎ


実は、1ヶ月くらい前から「伝染ったかな」と思うフシはあったのですが、葛根湯を飲んだり、
気を付けて悪化を食い止めてました。



でも、週末になるとまたグズグズと風邪のケが出て、気持ち悪いかんじで
「なんか変」という状況が続いてて・・・


レッスンを休むのは、精神衛生上良くないので寝込みたくはなかったのですが、
熱が出るのは悪いことばかりでもないですよね。


体の隅々までしっかり滅菌、排毒できて前より元気になれそうなので、上がるなら
しっかり上がってくれ、と思ってました。


しかし熱が上がったと同時に病院にかけこんだせいか、スーッと熱が引いてしまいました。

滅菌できたのかしら?



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金曜日からレッスン、再開できました。



週末なので、遊びたいですが、ここは忍耐して療養に専念します。



ご迷惑をおかけしましてすみません。


教室内に子供用マスクをおかないといけない、とも思うようになりました。




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