2013年のまとめ

2013/12/31 Tue 01:09

お友達のピアノの先生のお宅で、教材研究とピティナ・ピアノステップへの参加に
ついて講習会をして頂きました。


あとは発達障害のお子さんのことや教室運営に関することet・・・




ヤマハを辞めてから、自宅レッスンを行っていましたが、10年のブランクが
空いてしまったので、責任の重い子供向けピアノは自信がなかったのです。




ただ、これ以上ブランクを作ると再開するのがよけいに怖くなってくる、と思う限界
だったので、仕事の合間に細々と大人のレッスンをしていました。




ところが予想に反して、子供ピアノのお問い合わせが多かったのと、子供が
自分が思っている以上になついてくれました。




とどめになったのが、当時の同僚コンちゃんの子供。(職場に遊びに来ていた)



私は、「こんにちは」とあいさつするだけで、なでもしないし自分からはアクションして
いなかったのですが、


「うちの子たちが、なついている!Σ(・ω・ノ)ノ!すごいっ!」

「忘年会の席、『まつもっちゃんの隣に座る!』って2人が争ってる」



というようなことをいつも言ってくれてたこと。(相当な人見知りだそう)




それで、「自分はもしかしたら、子供との相性がいいのかも?」と、思い、
頭に入れて行動するようになりました。



今年も徐々にテキストのバリエーションを増やしてきていますが、来年もさらに
幅のある仕事をしていきたいと思います。



遊び心があり、音楽が日常的なものであり、楽しい、癒される、レッスンが楽しみ、
と思ってもらえるところを目指しています。


私は、週末に呉までビッグバンドの練習に楽しく参加していますが、


忙しい学生さんであっても、ゴリゴリ鍛えるレッスンではなく「忙しい勉強の中のリフレッシュ」に
なるようなスタイルで行きたいですね。


中学生って、自分の意思でレッスンに来ていますから、ピアノもすごーーーく
伸びるんですv(*'-^*)-☆



お受験のコなど、塾もハードなので、私のほうが心配になってしまうのですが本人は、
「ピアノだったらだいじょうぶ★」って言ってくれてるので、引き続きボチボチやっていますよ。


大人になっても、子供ができても「趣味でずっと演奏していきたい」「子供にもやらせたい」など
ライフワークにしてもらえることが一番の目的なので。



「人があまり思いつかないところに着眼する」


という自分の性格も、うまくレッスンに生かしていけたら、と思います。



2014年もどうか宜しくお願いいたします。




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幼児のピアノ

2013/12/26 Thu 01:29

4歳~5歳。

DSCF0165_20131226160340690.jpg


こんなに小さくって、ピアノを弾くなんて大丈夫かなーと思いながらやってきましたが、
なぜかみんな順調。



ぴあのどりーむ幼児版の、右手左手の違いとリズム感から始めました。


テキストは弾けるのに、「音譜カードが全然読めない、なぜっ?!」と冷や汗かくときもしばしば、
ありました。


そんなこんなで約8か月・・・


右手のド、レ、ミ、左手のド、シ、ラを組み合わせていろんな曲を弾いてきたのですが、
弾きにくそうなので片手奏に変えようかな?とお母さんと相談していたSちゃん。


眠い、集中力がもたない、シャキッとできないなど小さい子ならではのこともありましたが、
突然バリバリに弾き始めて、お母様も私もアゼン!目がどんぐりになりました。

DSC09461.jpg


それも、お母さんは「練習しなさい」というヒマがなかったそうですが、本人が気の乗った時に
1人で何曲も練習していたら、今まで見たことのない弾きっぷりをしてくれたので感激でした。



その場では集中力がなく、聞いているのか聞いていないのか分からないように見えても、
すこしずつ、ちゃんと身についていたんだな~と思って、改めて子供の能力に驚いています。


2月から始めて、まだ1年未満のIちゃんも、ぴあのどりーむ4のほぼ最後まで弾けるようになり、
最近は「初めてのギロック」も併用し始めました。


5歳のコにギロックを弾かせるのは、初めてです(^_^;)


その他にもテキストに関する曲を自分でYouTubeを見ながら、自分の好きな演奏法を研究する
4歳のコとか。

DSC09965.jpg



こちらが見習わなくてならないような子ばかりです。



なぜ、みんなこんなにデキるんだろう・・・


と、色々考えてみました。


本人たちが年のわりにしっかりしている、行儀が良い、全く休まない、レッスンを
楽しみにしている、ご両親または親御さんに音楽経験あり、という点が皆さんに共通しています。



あとは講師(私)と、お母さんの連携プレイ?が密で強力だった気がします★
お友達のように仲良くさせていただきましたもの。(ღˇ◡ˇ)


激しい怒涛のレッスンの日々でしたが、2013年が終わる前に、とても良いものを
見させていただきました。



新年度から、お子様にピアノを習わせてみたいとお考えのお母さま方★
参考になさってみてくださいね。






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やっぱり特別な日

2013/12/24 Tue 01:18




生徒さんや友人から色々、頂きました。
私って、意外と幸せな人なんだなぁ~って思います。


FBでご一緒させて頂いており、ピアノ講師向けの本を出していらっしゃる著者の方からも、
直筆のXmasカードを頂いて、固まってしまいました。


嬉しいを通り越して・・・畏れ多すぎて、お返事書けてません。(机に飾ってますのでお許しを)

DSC00002.jpg

ケーキ屋さんも、どれだけ張り切っているんだろう。

こんなすごいクッキー、力作すぎて食べられないよぉ~



DSC00005.jpg


太鼓の達人も頂きましたので、レッスンで使います~
DSC00001.jpg


DSC09985.jpg



私のクリスマス向けおススメソングといえば、普通なんですけど。misiaってホントにすごい歌唱力
ですね。涙出てきます。⇒



みんなが幸せになりますように。



素敵な一日をお過ごしください(*´艸`)


   LOVE(ღˇ◡ˇ)




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リズムと格闘☆

2013/12/16 Mon 01:36

太鼓の達人ごっこ

フュージョンでも、リズムは難しかったですが、それでも16beatの中でのことなので、
なんとか・・・してました。

ハービー・ハンコックなどはモノにできなかった。また、ジャコ・パストリアスのフュージョンはよく分からなかった。
チック・コリアもわからない曲、意外と多し。



それよりもフュージョンは、リズムより、音が多いことのほうが難しかったです。


ところが、ビッグバンドでスイングをやるようになってから、リズムの難しさはさらに加速。



パッと見、そんなに難しそうに見えないのに、小節をまたいだシンコペーションがざくざく
出てくるのです。


八分音符と八分休符とタイだけの組み合わせでこんなに難しくなるなんて(^_^;)


あっ、でもね、ビッグバンドでも、付点4分音符ばかりずっと続くと、全く合わなくなるし
誰が正しいのかも分からない、自分も信じることができない、という状況になることあります。


スイングの音符、まだまだ慣れそうにない。



            ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


私は正直、学生の間にリズムのことを重視していなかった気がする。


先生も、「そこはターンタタンよ」とか、その曲、その場限りだった気がする。
もしくは、自分がスルーしていたとか。




それなので、どうやって教えるかは本当にナゾなのですが、根本を分かってないと後で苦労
するな~というのを痛感しているので、考え方を理解してもらうことに時間をかけています。





電球を白熱から白に交換した



今どき「太鼓の達人」をやってる子は多いですね。



リズムが複雑になってきて、つっかえるようになってきたら「太鼓の達人やろうか~」というと
子供たちは、けっこう喜んでノッてきてくれます。



今日は、忍たま乱太郎の「世界がひとつになるまでは」という曲で、八分音符と16分がたくさん
まざっていたので、リズム練習をしてみました。

             ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


あと、田丸信明さんが学研から出しておられる「ソルフェージュ」なのですが、リズム打ちの
練習があります。


ソルフェージュの内容がそこそこなのに比べて、リズム打ちだけが異常に難しい。



親のほうがお手上げなのですが、理解力のある子は叩けるようになっているのです。
子供ってホントにすごいですよ☆


余談。どうでもいい話なのですけど、2日前にテンプレートの文字色をグレーに揃えるため、
スタイルシートをつついたのですが、なかなか反映されず今日やっと反映されました。遅い☆


+ + +



れいこ音楽教室では若干名、2014年新規生徒募集をしております。
水、木、金曜日は若干空きがあります。


場所は音戸工作所~川上神社の中間です。



ブログのメールフォームから、またはお電話でお気軽にお問い合わせください。


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コーチングの勉強

2013/12/10 Tue 01:01

なかなか本も買いに行けなかったのですが、ようやく以前から気になっていた本を
GETすることができました。


以前、レッスンで悩みがあったときに電話で保科陽子コーチとセッションをさせていただき、
背中をポンと押していただきました。すごく的確でした。


ただ、自分で電話をひかないとセッションを受けられないので、体験以降まだセッションを
受けえることができていないのが残念。

DSC09979.jpg

レッスンしていると、対応に困ることがいっぱいあるけれど解決法が全然わからない!

ということがたくさんあります。


毅然とすべき時と、柔らかく受け止めるべきときが逆になっていることもあって、
あとで後悔したり、一人でクヨクヨ悩んだり。



この本は思春期のお子さんを中心に、大人のレッスン、保護者の方との対応について、
よくある事例を参考に対応とその考え方が書かれていました。


*反抗的、または自分がなさすぎの子

*マイペース、上達が遅い

*逆ギレ、やる気がない、すぐ泣く

*雑談が長すぎるレッスン、理詰めで論破される

*リモコンママ、過剰な要求、ほったらかし、親子喧嘩



思春期といっても4年生あたりから反抗期に入っているので、共感し、柔らかく
受け止められる人でありたいですね。


それに、コーチングとかアサーティブなどコミュニュケーションスキルがついてくると、
絶対自分が成長できます。

ありとあらゆるシーンに対応できそうじゃないですか。


保科コーチは、子育てにも充分生かしていらっしゃいます。

DSC09977.jpg

最後に添えられているこの4コマ漫画、あまりにも現実的で、事件を面白おかしく
まとめてあってすっごい笑えました。


漫画ってほんとに機知に富んだ仕事です。


そして、自分に刺さったことばがコレ。


「新たな世界に飛び込むときは怖いもの。怖いということはそれはステージが上がる
 サインです」



+ + +



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