2013年夏☆スタンプラリー

2013/07/31 Wed 11:05

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東広島バスティン研究会のスタンプラリーが終わり、ホッとしています☆


12月は、全体的に参加者が多く、ウチなど出演者が多い場合、人数制限がかかる
ことを予測してて、ちょっと早いかな?と思うコも、早めに参加させちゃいました。



今回は、初出演、大きいコ、習い始めて間もないコ、が多かったので、少しキンチョーと
楽しみな部分が入り混じっていて・・・なんとも複雑な気分でした。



きちんとステージに上がれるかどうか親御さんが非常に心配しておられたコも
いたので、とっさの事態を何パターンか想像していたのですが。



ハプニングというのは、やはり「予想外」というのが定番なようで、今回は演奏だけで
ないハプニングが続出。ヾ(;´▽`A``



いちばんのハプニングは、第2部に組んでいただいたのが、すごい先生方の生徒さんたちと
いっしょになってしまったこと。


うまいコの中に混ざって弾かなければいけなかったことは先生(私)にとってもキンチョーやら
ショックがあったりするんですが、生徒たちにとっては良い刺激になったかな。



プログラムが終わったあと、「すごい上手いコがいた~」って、子供たちが言ってたもの。


絶対にかぶらないであろう!と踏んでいた曲なのにかぶってしまって、第2部に出せなくて
残念っていうのもありました。


自分の生徒さんのイスの世話は自分でしないといけないのですが、そうすると写真や動画が
撮れなくて残念でした。


      
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家族でアンサンブル

2013/07/22 Mon 01:24

パリのすみっこ


導入期は、その曲を上手に弾けたら「合格」の前にいっしょに連弾をしてアンサンブルを
行うようにしています。


1人では弾けてる曲でも、他の音が入るとダメダメになっちゃうこともありますが、
慣れてくると「アンサンブルはしないの?」と催促されてしまいます。


ぴあのどりーむは、アンサンブル用の伴奏がついているのでとっても便利☆


最近は、お母さんもピアノを弾ける人が多いので、一緒に自宅で弾いてもらえるよう
お願いしたりも。



ぴあのどりーむ②の末尾に「うみのおともだち」っていう、とてもきれいな挿し絵付きの
曲があります。


女の子がマンボウに乗って、大勢のおさかなたちと海の中を浮遊しているのですが、
「自分がその女の子になったつもりで弾いてね」など、想像力を促してみます。


そしたら、さっきまで乱暴に弾いていたコも、ゆったりときれいに弾けるようになる・・・
挿し絵マジックですね。



そして、今回は1組ほどお母さんとの連弾で、発表会イベントに出場される方がおられるのですが、
「うみのおともだち」を弾いてくださいます。


「この曲は、ゆ~っくり弾いたほうが気持ちいいですね」

と仰ってて。
いっしょに連弾をたのしんでくださってるんだ~と思ってとても嬉しかったです。


元宇品カフェ「海と空の間に」さん



私は連弾といえば、いつも妹と弾いていました。
先生とやったこともあるのですが、相性イマイチだったのか


「う~ん・・・姉妹でやったほうが合ってますね」

と言われてました。


先生と連弾っていうと、とっても当たり前すぎる構図。


ご家族で演奏を楽しんでほしい、という思いがあるので、これからも出来る限り
親子兄弟で連弾を組んでいきたい、と考えています。


ピアノとエレクトーンんのアンサンブルもいいですね☆

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小さな手のピアノ奏法

2013/07/21 Sun 01:39

「アーティキュレーション」というとおおげさですが(ღˇ◡ˇ)


小学生で、ピアノやエレクトーンを始めたコ。


なかなか指を丸くして弾けない、スラーのようにつなげて弾くのがむつかしい、
という問題が発生しております。



「手首はまっすぐ、ピアノと平行に。あんまり力を入れなくていいから指は丸くね。」


そして数分後、レッスン内では、なんとか理想の形になるのですが、1週間後には元の形に
戻っていたりして



基本的に、指そのものは小学2年生頃に完成されるので、それまではあまり無理な
要求をしないでおこう、と思っているのです。



ピアノの正しい奏法と、医学的に見た無理な奏法・・・どこで譲るか、とっても難しい
バランスです。



ただ、こういうフォームは1度矯正すると、あとは矯正しなくて済むので、厳しい
ようでも正しい形に直しておきたいな。


        *。:゚+!ヾ(o´▽`)ノ゙+゚:。*゚+.


ところで、4歳になったばかりのコたちにも少し同じことをおこなってみました。


まだまだ音を覚えるのが精いっぱいで、フォームのことなど気にしていられない年頃では
あります。



ですが、指の形やつなげて弾くことができるかな~と思って、試しに「先生のマネして
くれる?」と言って、「ドーレードーレー♫」とつなげるような練習をしてみたところ。


すぐにマネできるようになっているので、これまたびっくりです。


4歳のコ、2人にやってみたところ、2人ともGOODな手つき。


小学生になると、

「頭じゃわかっちゃいるんだけど、手がついてこない」

かんじなのですが、4歳だと

「見たもの、そのまんまマネしちゃった☆」

というかんじ。


カラダで覚える、ってこういうことなんだな~と感心してみています。



紙粘土で、理想の手の形をかたどっても、いいかな、とも思います。

100均で紙粘土買ってこよう(*´艸`)


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歌詞カード

2013/07/20 Sat 01:17

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歌が好きな、小学生前後の子を対象に、歌詞カードを作ってみました。



長い曲とか、4番まである歌だと歌詞を覚えられないですし。


歌のときに右手と左手を同時に弾く(2つのことを同時にする)ことになれてもらうため、
打楽器でリズムを叩きながら歌うようにしてもらっています。



導入期には、ズレていたリズムもすこし経って慣れてくると、音楽にきちんと合わせ
られるようになっています。


歌を使って、もっともっと楽しいしかけができないかな、と考えています。



画用紙のような厚みのある紙にすればよかった・・・


思ったよりは破壊されて、くしゃくしゃになってしまうので、いつまでも使えるものに
するためには一工夫が必要ですね。




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リズム解析

2013/07/19 Fri 01:05

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中学校の歌伴。

こんなリズムで、右手が4和音、左手、和音のもの「どうやって弾いたらいいのか」と、
をもってきました。


合唱の伴奏にしてはむつかしめのアレンジでびっくり~☆



その昔、エレクトーンの上級ではこんなリズムものがあったような気がするけど、
久しく見ないので忘れてしまってました。


ポップスって、あまりピアノのことを考えてくれていないので、難しい楽譜が
多いですね(^_^;)。


見ただけでも、手がつりそうなリズムですが、ドラムの人って一体どういう
頭の構造をしているのでしょうか。

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ピアノって音を読むだけでも大変なのに、細かいリズムまでついていて、
しかも、6和音くらい弾けないといけない・・・こんなに難しいことがあるでしょうか。


こういうとき、自分ではどうやっていたのか思い出せないですが、先生のを
見よう見まねでなんとかやっていたんだと思います。


こういうときに教える方法としては、


①自分が叩いてみせて、できるまで付き合う


②根本を理解して、基礎からやる



の2通りが考えられます。




私がやって見せても、根本を理解していないときっと応用が効かないだろう、と
思います。

応用が効かなかったら、そのたびにその子は、分からないままになっちゃいますね。


16分音譜に細かくして、右手から順番にやってもらうことに。





私が鈴で、16ビートの部分を鳴らし、Mちゃんがカスタネットで右と左を交互に打つ。

そして、ゆ~っくり両手で。


そしたら、すぐに叩けるようになっているんですね。
若いってすごいことです!



DSC09384.jpg

それを規定のテンポで叩けるようになるまで練習をしてから、和音をつけて
いこうと思っています。


めんどくさくって7「え~?!なんで、ここから?」って思うけど、結局これがいちばん
近道なんじゃないかな~と自分では思っています。





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