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ピアノ☆イクメン

2013/06/23 Sun 01:00

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3才の子が、最近、両手奏のぴあのどりーむ①に突入しました。


わかりやすいテキストではありますが、いきなりの両手なので、うーん、と考えこんだ末、
併用曲もつけて慎重に、慎重に、しぃぃ~んちょ~にレッスンを行っていこう、と思い、スタート。



もちろん、最初なので1曲を課題にしていましたが、なんとかなり先のほうまで進んでいる。



今までは、お母さまが練習を見て下さっていたのですが、ココからパパが参入されたそう。


「4分休符のときは、ヘンな顔をしてみよう」とか私も、思いつかないような、おもしろい
アイディア満載。


パパは、とても楽しい方法を見つけ出し、2人でいつも楽しくレッスンをしているとの
ことでした。


子供と1から楽譜の勉強をして、ご自分も上手になりたい、と仰って下さって、私も
嬉しいやらありがたいやら。(。-人-。)


さて。


パパといえば、子供の世話ができない、というイメージがあったのですが、
教えることに関しては、意外と上手な人も多いかも。



私の父はイラなので、子供ゴコロに勉強を教わるのはキンチョーしたのですが、
勉強に関しては、辛抱強くて、かんしゃくを起こすことはなかったです。


また、別のときに出張レッスン先に行ってたときのこと。


娘は「パパは全然遊んでくれない」(音譜カードの相手をしてくれない)とブーブー
言うのですが、そのときパパが中学生の息子さんに「為替とドル」の説明をしておられ
ました。


「学校の先生になれるじゃない?」というくらい。レッスンそっちのけで、耳をダンボに
していたくらい、ど素晴らしい教え方でした。



殆どのおうちでは、ピアノに関することはママ任せだと思うのですが、男の人は感情的に
なりすぎず、論理的なので、もしかしたら、パパは教えるのに向いてるかもしれません。



「仕事で疲れてる」「音楽はわからない」という意見があるかもしれませんが、
導入はわかりやすく描かれています。


ママだと、カーッっと感情的になって、レッスンどころか親子喧嘩に発展するケースが
多いと思いますが、パパはあまりない・・・かもしれませんね。



導入&初期、可能であればパパたちも少し、参加してもらえるといいかもしれません。






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日本人ブルース

2013/06/10 Mon 01:12

昨日、レディ薬局に行ったら、ちょっと懐かしい曲がかかっていました。

昼間のレディ薬局に全然似合わない。

★エゴラッピン 色彩のブルース★

顔を拝見するのは、このライブで初めて。
けっこう思ったとおり、というか、思ってたより日本人っぽい。


このライブ・・・バックの演奏、どこかズレてるっぽい感じがするけど、
素顔に近いのが新鮮なので、こちらを共有させて頂きます。




ジャズや昭和歌謡から影響を受けた個性派アーティストで、バンドやってる
人にけっこう人気がありましたね。


この曲は1930年代ダンスホール音楽をモデルに作ったといわれていて、
韓国映画『モダンボーイ』でもカバーされているようです。


私はアルバムも持っているんですが、けっこう賑やかな曲が多いので、頻繁には
聴いてないです。



でも、独特の退廃的な歌い方がかっこいいな~、と思っていました。




今、あんまり見ないけど、活動している?





CD・DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
★ドルフィン★、イイですよね。


以前、自分で紹介しておきながらすっかりハマっちゃいました。
夏になったら、さらにピッタリの涼しげなサウンド。


コロコロと転がるようなピアノのアドリブも完璧ですね~♫

ボサノバって、難しいんですよ。
ジャズが出来たとしても、それとはまた別物なんです。


音楽ってなんて、深いのだろう。


人生70,80年では習得できない量なんんですよね~(・o・)ゞ


オープニングで、曲紹介をするMCで、トゥーツ・シールスマンがニッと笑う、
あの笑顔がいいです。ピアニストさんの笑顔も◎。


自由で楽しそう、気持ちよさそう。



ピアノ | コメント(0) | トラックバック(0)

保護者さんと生徒さん

2013/06/07 Fri 01:12

ブログ

とっても小さなお子さんのレッスン☆

一生懸命考えて、楽しくレッスンしたけど「これで良かったのかな?」って一瞬
不安になってしまうときがあります。


そんな私の様子が分かってしまうのか(顔に出るのかナ)、保護者のお母さまが

「このテキストって、とってもいいな~って思いました」

   とか

「2か月前よりだいぶ進歩してる!」

   とか

「家でも、毎日飽きずに練習するんです!」


って、ものすごーーーい励ましの言葉をいただいて・・・


とにかく自分ががんばっているんじゃなくって、生徒さんやお母さんたちの
絶大な励ましによってやってこれてるんだ、って、痛感します。


新規の方が増えたのですが、本当に良い人ばっかりに来て頂いているので、
非常に楽しくレッスンさせていただいて、私は幸せな人だと思います。


☆いつも、ありがとうございます。☆

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モテるためのピアノ

2013/06/05 Wed 01:08

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何やら怪しいタイトルですが、「女の人にモテたい!」、しかも、「ナイトクラブの
ホステスさんに!」という井上氏という大学教授のピアノ独学記録。



男性に多いですね~「モテたいから楽器を始める」というパターン。
でも、けっこう挫折する場合が多いのではないでしょうか?



ちなみに、女性では聞いたことがありませんし、演奏で男性を悩殺した、
とかいう話もあまり聞きませんね。


この方は、どんな苦難?にもめげずに、ひたすら独学でジャズにいそしみ、
ギャラをもらってBGMピアニストにまで昇進。




どのくらい努力したら、そのレベルにまでなれるのでしょうか。

さて、その独学法とは。
大人に待ち受ける独学の意外な苦難。
発表の場をどのようにして設けるか。

・・・

ただの独学記録だと思ってて、素人さんのエッセイだと思っていたら、
林真理子に負けないくらい、コミカルな楽しいエッセイでけっこう笑い
ながら読めました。



私が好きなキース・ジャレットについてもあれこれ書いてありましたが、
けっこうびっくりしたのが「ナンパの小道具」に使われているんだそうです。


正直、ちょっと古いやり方だな~と思ってたら、最近、友達がもらってました・・・
古いけど、健在です。


私も、素敵な人からもらいたいものです・・・


妄想も含めて、おじさんの胸のうちをあけすけに書いていらっしゃいます。




こういう下心って、女性にはあまり発想として思い浮かばない部分でもありますが、
男性にとってはドーピング剤のような起爆剤になるのだそうです。


男の子や男性を教える(あおるのに)ときに良いかもしれません。





最後に、井上氏から一言、

「モテるおばあさんってどんな人かご存じです?」 

    ・・・



さて、筆者は、京都大学大学院卒業の超エリート。IQもすごく高いですよね。

こういう人が12年かかっても、「楽譜を読みながら弾くのは難しい、ネイティブな
母国語を話すようなものだ」とおっしゃって苦戦されているようす。


ピアノを弾くときに楽譜を読めるってことはいかにありがたいか、ちょっと身に染みた
気がしました。




気になる方は、読んでみて下さいね。図書館にもおいてあります。┐('~`;)┌




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