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バイエルを取り入れるか

2012/05/27 Sun 06:58

ミッキーバイエル4

ピアノを習った事がないお母様方からバイエルのお話を聞くことがあります。
「ピアノ=バイエル」が定着するほどのメジャーな教材なのですね。

他教室から来られた生徒さんがバイエルを必ず持ってこられることから
不動の人気であることも再確認。

しかし、多くの講師から、ウケが悪いのも事実です。

1983年初版「バイエルでは3年遅れる」という本を読んで以来、疑問を
持ったことがあります。

でも・・・

私ごとですが、ヤマハ音楽教育システムジュニア科時代、練習はサボリ気味の
ふつうの小学生でした。

ところが、バイエル60番を始めるやいなや、取り憑かれたように
練習をし始め、「上達している」という充実感さえありました。


独自の解釈ですが、読譜、技術向上という面ではテクニック本と
して良いだと思います。

また、バイエルならではの名曲も履修しておきたいところです。

情操教育という点では、物足りなさがありますから、名曲レパートリー&楽典
並行して行えばバランスが取れると思います。


私のレッスンでは、一部、読譜が苦にならない子、クラシックが好きな子には
80番以降をピックアップして取り入れることがあります。

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ぴあのどりーむ

2012/05/25 Fri 04:11

o0243018411986901976.jpg


音符が無理なく読めて、両手も同時に弾けるに工夫されています。


「ピアノで子供がつまづかないように、わかりやすく、楽しく、
確実に力をつけてやりたい」という、田丸信明さんの思いから
このメソッドを確立、出版されたようです。


ほとんどが、田丸信明さんのオリジナル曲、わらべうた、世界の民謡、
ベートーベン、モーツァルト、ツェルニーなどの古典も盛り込まれて
います。


小学生以下のお子さんのレッスンの導入に使っていますが、かなり
弾きやすいみたいで①②はすぐに終了してしまいます。


なんといっても、想像力を育てることができるような美しい
挿絵が魅力的です。


まるまる1ページに渡って挿絵が挿入されているので、絵のお話をしたり、
絵からイメージをふくらませて、曲を作ってみたり、楽しみ方はいろいろ。


私だったら、このメルヘンなさし絵が好きなので、額に入れてギャラリー
ように並べたいな、と思うくらいです。

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イベントについて

2012/05/25 Fri 01:19

新しい画像 038

当教室では、カワイ音楽教室研究会に入っています。


私自身が勉強することで、指導への向上心を高く保つことができます。


生徒さんには、カワイ音楽教室のグレードテスト、発表会、、コンクールへの
参加が可能です。

こちらは、広島市内で行われるイベントですので、ご希望の方に参加して
いただく形になります。


また最近、バスティンメソードの音楽教育研究会にも参加することが決まり、
来月から勉強会やイベントに参加する予定です。


生徒さんの特典としては、東広島市西条町の小ホールで定期的な
ミニコンサートに参加していただくことができそうです。


早いところでは7月末の予定です。


人前で演奏することで腕を磨き、他の人の演奏を聴く事により、
良い刺激を受けてほしいと願っています。


ワクワクするような楽しいイベントを企画していきたいと思っています。
レッスン内容・費用 | コメント(0) | トラックバック(0)

禁句です。

2012/05/25 Fri 01:01

パグ


子供さんが全く練習をしなくなり、退会されたケースがあります。


私の力不足は否めませんが、早くなんとかしたい」という焦りから
明らかに言葉がエスカレートしている印象を受けました。


親子だから遠慮なく何でも言ってしまう気持ちは理解できます。


スパルタではなく、子供のやっていることに興味を持ってあげてほしいと
お願いしています。


うちの教室でよく言われているらしき言葉です。


「いつまでその曲やるの?」
「済んだ曲はいいから宿題をやりなさい」



練習中だからじゃましないでほしい、と子供は言いたい。

弾けるようになった曲は、嬉しいし、自信がつくものです。
上手になったね、と褒めてあげてほしいです。

遊び弾きは、音を確認している作業なので弾かせてあげてほしいです。


「練習しないならやめさせるわよ」

脅しでは上達しないです。


本人がやめたいと思っていて練習しないなら、相談
してください。


「月謝がもったいないから」

「次のテキスト、うちは買えないかもしれない」と
言っているお子さんがいます。子供は結構経済状況を
気にしています。


萎縮することはあっても、気持ちは高まらないようです。


「先生、もっと厳しく怒ってください」「ぶってください」



最もよく言われます。
中国の方に多いのですが、スパルタが主流なのでしょうか。

萎縮させるだけだと、レッスンが怖いだけのものになります。



「忙しくて練習する時間がない」とかばう

子供が練習という責任感から解放されて、反省しなくなる危険があります。


「ピアニストになるわけじゃないので」

「自分はどうせこんなものだ」と子供が開き直ってしまいます。

夢は持たせてあげましょう。謙遜は不要です。

むりやり引っ張るのではなく、背中を押してあげてほしいと思っています。





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講師紹介*その2*

2012/05/24 Thu 01:05

ピンクチューリップ


【性格】

穏やかで優しく、のんびりした雰囲気で子供に親しまれる性格だと
思います。

周りからは、「雰囲気」ということを指摘されることが多いように
思います。

おっとりしていて、癒し系、天然系だと、生徒さんのお母様に言われます。


仕事では感情的にならないように、自分を制していると思います。

***

自分も小さいときは練習をサボっていたのですが、グループレッスンから
個人レッスンに変わった小3くらいから自分の意思で練習するようになりました。


音楽は長期的な目線でみないと成功しないので、一時的な向上よりも、
1年でどれだけ進歩したかで図っていきたいと思います。


子供の繊細さを理解しているので、「子供の気持ちに寄り添う事」と「待つ」
ことに気を付けています。


****


【子供のレッスンを始めたきっかけ】

若い頃は自分では子供好きだという自覚がなかったのです。

バイト先で迷子の案内、子守係まで引き受け、周りから「子供の
扱いがうまい!」と絶賛されていました。


それでもなお、特に子供好きだという自覚がないまま、アラフォーに。

友人や職場の同僚が子供を連れていると、「人見知りの激しい我が子が
なぜかあなたにはなつくね」と言われる回数が増えるようにまりました。


「もしかしたら才能ある?」と、遅まきながらと自覚するように。


3人兄弟の長女で弟と妹を育ててきたので、子供、年下の若い女性に
親しまれるような気がします。



 【生徒さんのタイプ】


生徒さんのタイプは、人見知りで内気な子が多いと親御さんは仰います。

マイペースな子、しっかりしていてる子も多く、自分からピアノを弾きたいと
いうことで入会されるケースが多いです。



【趣味】

インテリア、収納、雑貨、映画,ハンドメイド、ガーデニング、写真を撮ること。


【好きな活動】

カフェ、雑貨屋、パン屋、美術館巡り。ライブ鑑賞、図書館通い。
温泉、旅行。



【好きな色】

白、ピンク、ベージュ、ライムグリーン





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