音楽教室経営の本

2010/06/27 Sun 21:34

ピアノ教室ハウツー本

楽器店で楽譜などの研究をしていました。雑誌のコーナーに、
講師のための雑誌や本が平積みに置かれていました。

手にとってみると面白そうだったので、連れて帰りました。

私が講師になりたてのころって、講師のための本って少なかった気がします。

もっとも、楽器店に所属していれば、教えることだけに専念できていたので、
経営について考える必要などなかったのです。

今までは、講師は「指導さえできればOK」だったのですが、
フリーになった今、1人でも生徒を持ったときから、経営につ
いても考えないといけないと思っていました。

「わかるとできる」パソコン教室に「ビジネスクラス」っていうのがあって、
そこで、経営についてお勉強した事がありましたが、
生易しいものではありません。

正直なところ、誰にでもできるというものではありませんし、
経営と現場の仕事が一緒というのは、かなりハードです。


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体験レッスンについて

2010/06/19 Sat 20:11

打楽器たち

少し、講師の職を離れている数年間に「無料体験レッスン」が当たり前の
ご時勢になってきました。

先生方のHPや本を見ていると、体験レッスンについてはかなり賛否両論が
あります。

トーゼンやるべき派から、たった1回のレッスンで教室の良さをわかって
もらえるとは思わない、体験なさる方の希望を読み取ることが困難という
反対派もいます。

私の教室では、「体験レッスン」というものを設けています。

私自身、体験レッスンなど受けたことがないので、時代の流れを感じます。

「生徒が先生を選ぶ」という視点になっていることも痛感するので、
とても緊張を強いられるときでもあります。

それ自体では入会率は100%なので、行ったほうがいいのだろうな、
とは思いますが、殆どが生徒さん、又は親御さんとの面接タイムに
なってしまいます。

体験していただくプログラムはあらかじめ準備していますが、結局、
親御さんと子供さんとの相性やご希望をしっかり聞き、こちらの要望も
お話させていただく形に自然となっていくので、「体験レッスンから
たくさんのものを得させてあげる」というのが少し難しいようです。


また、ムリに何かを得て頂こうとすると、「難しいかも?」と逆に
不安に思わせてしまうので、面談60%、体験40%くらいの割合です。

親御さんの個人的な事情による不安が高い場合には、体験じたいは
少し触れてもらう程度であとは、ご心配な部分を出来る限りサポート
することに努めています。

大手の教室ではない音楽教育に、何かと不安な点がおありだと思うので、
ご父兄の方とコミュニケーションが取れることが、体験の大切の要素だと
思っています。

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オリジナル曲を作らせたい

2010/06/18 Fri 18:24

我が家の犬

子供の頃、飼っていた柴犬をテーマに作曲を試みていました。

8小節くらいの曲ですが、レパートリー、結構、あります。
頭を空にしてみると、意外と誰にでも曲は作れるものです。

そんなことをするのは私だけかと思っていたら、以前のバンドのメンバーも
自分のネコを、モチーフにオリジナル曲を作っていました。

わりと普通のことなんだなぁ~。

You Tubeで、子猫の動画を使ってオリジナル曲の作品を作っている
ものをみつけました。こんなの、私も作ってみたいです。



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