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トライ、エラー&OK

2015/07/27 Mon 01:29

オリエンタル
東広島市・八本松のピアノ・エレクトーン教室です。


先週は、保科陽子先生の「ピアノの先生のためのコーチング講座」に行って参りました。


保科陽子先生といえば、「ピアノの先生の伝え方トレーニング・コミュニケーション術」を
始め、数々のご著書をお持ちの方。


私は現在の教室を立ち上げるにあたって、様々な問題に直面しましたが、そのとき、Facebookを
通じて、起業された先生方から援助を受けました。


その先生方からご紹介を受けて、難しい問題についてアドバイスを求めた所、保科先生は
1時間にわたって親身にセッションをして頂いたことがあり、そのときも心が軽くなった気がしたんです。


「自分に自信を持つこと」が成功への第一歩、というのは、
どの分野においても言えることですが、言うのはカンタン、行うのは超・難しいんですね。


自己肯定感、自己評価の高さこそが自分の人生をデザインする基準になる、
ということです。


逆に言えば、自分に対して低い評価を持っていると、目の前に幸せな状況が来てもそれを
逃し、わざわざ不幸になる道を選ぶように脳が働きかけてしまう、ということ。



今回の経営セミナーは人数が多くなかったので、先生からバンバン質問が飛んできて
答えるのも必死でした。


勉強になったことは、書ききれないほどたくさんあるのですが、すべての方にも通じる
こと1つ。

最後に感想を聞かれたので、「自信を持つ」ということについて、気になった事があったので
話してみました。

すると、「トライ&エラーですよ」
って仰って。

トライする。そして失敗しても、それをOKとすることです。」
って教えて頂きました。

こういうことって、どこかで
「『失敗は成功の母』っていうし頭では分かっているんだけど・・・」

改めて言われると、「あ、そうだった!」って思う。

そう考えるようにすると、心が軽くなってきました。


もともと、凡ミスの多いのが悩みな私・・・


その週も色々な問題が起こり、頭を悩ませたり、凹みそうなことが多々ありましたが、
その考えを念頭に置いておくだけで、


「あ~、あれも失敗しちゃった。でも、OKなんだー。あれは過去のデータ、ということで
今度から気を付ければいいんだ。」


と臨機応変に考えられるようになったかも。


よく「プラス思考が大事」って言われるけど、プラス、プラスー!の勢いだけだとなんか
疲れてきたり、大問題にぶつかったり、うまく行かないこともある。


もちろん、ネガティブばかりだと何もできなくなるけど、ネガティブにも良い所はある。


だから、その中間を取って、アクティブでもなく、ネガティブでもなく、真ん中のニュートラルな
発想が大事なんじゃないかな、って最近思うんです。


バランスが取れていて、自分に疲れないように。
自分を大切にしてあげたいですね。








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発表会用に、ソナチネを弾いてる子がいるのですが、どうもソナチネっぽさが出なくて
ウーンと悩んでいます。

その子は、小学校も音楽部、伴奏経験も多いし、児童オーケストラでバイオリンも弾いてたので、
「オーケストラのあの雰囲気、思い出してよ」って言ってるのですが、効果はイマイチ。

「これじゃあ、ツェルニーよりは楽曲としてマシな練習曲風だね。」


って2人でケラッケラッて笑ってるんですけど。


現行でソナチネをやってる受験生は、特に何も言っていないのに初めからソナチネらしい弾き方が
できているんです。


この違い、なんだろう?



本人の感性や基礎力の問題も大きいけど、ソナチネをバリバリ弾ける子、ってお母さんが
ソナチネをお好きで弾いていらっしゃったり、お姉ちゃんも弾けているので・・・

たぶん、クラシック的背景が家庭の中にあるんじゃないかな。


おうちの中にクラシックや音楽の要素がゼロなのに、「音楽しよう」って言っても実は
ムリな話かもしれません。

なので今週は、YouTubeでソナチネの観賞&研究課題にしています。


             バナー



それと同時に、「どういう風に弾けばきれいになるのか、考えながら音を出してね」
ということも言ってます。




これは半年前まで通っていたジャズピアノの先生がよく仰っていたことのウケウリなのですけど。

「どうしてアナタは、今、その音を出したのか?
なぜ、そのバッキングにしたのか、理由を説明せよ。」


みたいな課題があって、実は何も考えず手クセで弾いていたってことに気づきました。

DSC00721.jpg

課題っていうのかな・・・常に「考えろ」って言われてました。


クラシックピアノはとりあえず、楽譜さえ見れば特別に何か考えなくても弾けるじゃ
ないですか。考えるのは先生の役目で、生徒はそれに従うって感じで。


「面倒な課題」って思ったんですが、自分が指導するにあたって、「考えながら弾くって
大切」って思います。


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指のかたち指導

2014/01/23 Thu 01:29

久しぶりにバスティン研究会の研修に行って、お勉強してきました。
DSC00081.jpg

まず、それぞれが「今年の目標」を発表することになり、私自身は「増えていくテキストのレパートリーを
増やす」ということが念頭にありました。


でも、全体的に「読譜能力を高める」「指を作る」という流れになってきたので、
「脱力ときれいな音づくりについて知りたい」ということを発表させて頂きました。


昨年は、曜日が合わなくて、あやうく幽霊会員になるところでしたが、今年はそんな私のために(?)
日にちと場所を変更して下さったような気が。


こういった研修を行わずに自己流レッスンばかりやってしまうと、どうしても偏りが出てきたり
大切なことをうっかり見逃すことがあります。



そして、私自身、手の形には気を付けているつもりでしたが、何度言っても形が治らない子、とか



「きちんと練習してきたのに、なんで注意されなきゃいけないの。」


という感じで形を治そうとするとグズったり、むくれて言うことを聞かなくなる子も多く、
短い30分の中で、その時間を使うことにためらいが出てきて、放置しそうになっていました。



そこへ一喝されるかの如く、「手の形は小さいうちに、何がなんでも直させなさい。」と
大・大・大先輩から言われ、「ハイッ!(・o・)ゞ」と身が引き締まりました。



他に自分が困っていた点として、「ほったらかしの親御さんへの対処」というものがありました。



ピアノを習っていた方であれば、「親がついていないといけない」ということはある程度
分かって頂けるのですが、そうでない場合、


書道やプールと同じ感覚で「習わせておけばうまくなる」と考えられている


ことに気づき始めてました。



どうやって、親御さんに子供のレッスンを見てもらうか色々アドバイスを頂きました。


結局、「発表会で、その差を見せる」⇒スタンプラリーへの参加


ということになったのですが・・・


(うちでは出し過ぎなので、人数を制限しないといけないかも。どうしよう(^ _ ^ ;;;))


ピティナ・ピアノ・ステップに出すしかないか・・・。





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