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兄弟デュオ

2017/04/12 Wed 01:51

tiketto

画像は廿日市市さくらぴあのサイトよりお借りしています。


12日はレ・フレールのコンサートに行ってきました。




兄弟デュオ、で有名なのですが、7人兄弟の3番目(長男)、と5番目(次男)の
二人がプロのピアニストになったそうです。

なんとも羨ましい話。

兄弟は息が合いますからね☆

何度か広告を目にしていて、気になっていたのですが、
前日になってチケットを取りました。

金沢オーケストラとの共演で北陸2か所、大阪、広島の4か所でしか
行われないコンサートだったので、すごいことだと思います。

廿日市市さくらぴあで行われていて、こちらのホールは初めてでしたが
立派な造りだったのでびっくりしました。

やっぱりピアノって楽しいよね☆と思わされるステージ、圧巻でした。

ディズニー・メドレー


子供にも親しみやすい曲も多いみたいですよ。



上達するのには困難なこともあるけれど、こんなふうに弾けるように
なるのだから報いは大きいと思います。


私も妹とデュオで連弾をしていましたが、先生と連弾するより息がぴったりだったので
発表会で、先生と組むはずだったのを急きょ取りやめて、妹とデュオで出たりしてました。


今も、生徒と連弾で遊んでいるのですが、生徒さんだと密着してしまうのが
恐縮だなぁと思うのですが、妹とだったら全くそんな遠慮もないですし。



現在、習い事のピアノとしては女の子のピアノ率が高いですし、
「ドレスを着てピアノを弾く」というイメージが定着しているか、と思われます。


でも、ピアノは元々成人男性のために作られたもの。


ピアノを弾くには力も必要ですし、男性がピアノを弾く姿が映えるなぁ、と思います。

小さな男の子はなかなkレッスンをきちんと受けることが困難かと思いますが、
少し大きくなってからでも構いません。


こういうプロになられる男性も始めるのは、斉藤守也さんの場合12歳だったそうです。
周りの方やプロの方も、高校生くらいから興味を持ち始めた、というケースも多く聞きます。


男の子は趣味への優先度は高く、興味のあることのためには
社交や寝食忘れて没頭するので、女の子と比べると一気に上達する場合が多いです。

先生の力をあまり借りなくても、自分で探求して成長することもしばしば。


女の子とは、上達方法が違うようです。


興味を持たれたらぜひピアノを弾けるようになってほしいな、と思います。



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ジャズライブ

2016/07/08 Fri 01:44

先週、一気いっぺんに演奏依頼が来ました。

中にはBarのBGMを・・・というものもあったのですが、
12曲準備しなければいけない、夜21:00以降の3ステージ。


・・・夜出歩くと体調を崩しがちな私は、受けることができませんでした。

そうしていたら、同日、別の演奏依頼があり

「楽譜があれば。」

と応じたところ、楽譜はあります、とのことだったのでお受けしたのですが、
いざ蓋をあけてみると楽譜らしきものはないようで、メロディとコードが写メで送られてきました(;´・ω・)


「バッキングとアドリブをご自由にどうぞ」
と言われても、もはや5日前で6曲。

しかも、知らない曲も入っている・・・..


今から必死で、構想を練っても良い演奏はできないし、たいして練習もできていない
演奏をお客様に聞かせるのは自分の中で×だったので4曲は辞退させて頂きました。


代わりに2曲ほどボーカルと演奏させて頂き、残りは
他はな・なんと、広島在住のプロのピアニストさんが演ってくださることに。


(つまり、それだけ難しい内容だった、ということです)


やっぱりジャズ系は即興演奏だから、きちんと楽譜も配布されないし、
ご自由にどうぞ、と言われる。

では本当に自由にやっていると

「ずっと同じパターンのバッキング?」

とか言われるので、そう自由でもなかったりする。


「楽譜とおりにしか弾けないなんて、クラシックの人は×」

みたいなことも言われる。



またボーカルとの演奏は、ボーカルの音域に合わせて、そのほかのパートの
人たちが移調を余儀なくされます。

(カラオケのキーを変える、というアレです)

どれだけ練習していても、ボーカルが

「そのキーちょっと低い」

といえば、全員移調。

和音の多いピアノは、イチから練習し直し、ということになります。



でも、これって今回に限った話ではなく、大体そう。
それでもついていかなくっちゃいけない。


どれだけ楽譜がきちんと読めたとしてもクラシック以外のジャンルでは評価されないんです。
でも、楽譜が読めなくてもうまければ良いのかというと、そんな音楽家はまやかしだ、という。


厳しいんですよ、音楽道って。


そう考えると、とりあえず楽譜をきちんと弾きこなす、っていうのは、
与えられたことをこなす努力をする、のが課題なので大それたではないような気がしますね。


小さな子供が楽譜を読みこなすのはラクではありませんが、
音符カードもたくさん出回っていますし、がんばってほしいところです。


そんなわけで、Black&Tanにて、
明日、スタンダードナンバーを2曲演奏します。



インストは広島在住のジャズピアニスト、小泉香奈子さんです。


1.スターダスト

2. I Remember Clifford

3.枯葉






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ピアノステップが終わって間もないのですが、アドバイザーを務めて下さった
多喜靖美先生★と東広島地区バスティン研究会。


コラボで熊本地震復興支援チャリティーコンサートが行われることになりました。

音楽サロンホール
画像はHPよりお借りしました。

「響け、西の空へ 熊本地震チャリティーコンサート」


日程:2016年8月6日

場所:くらら3階音楽サロン

1分1000円

ピアノ機種:★ヤマハC6モデル★

収容人数:120名くらい

お子様だけでなくどなたでも参加できます。

ピアノステップは会場や設備は立派なのだけど、15人~20人で1グループ
1時間単位なので、お客様はそのご家族やお友達くらいです。


だから、そんなに会場が埋まるほど多くはないんです。



東広島バスティン研究会のスタンプラリーっていうイベントの場合だと
2部構成で、それぞれのお客さまが70名くらいなのです。



けっこう参加者が多いので、お客様も多く、120名全部が埋まるとしたら、
ステップよりもお客様が多いかもしれません。


1分というとブルグミュラー25番とかギロック2ページ分くらいなので
小曲1曲分くらい。

2分で2000円、3分で3000円、となっております。


人前で弾くチャ~ンス、!*゚。+(n´v`n)+。゚*


ふだん1人で弾いている方、どこかで弾いてみたい方、ピアノ以外の楽器の方でも可。
ジャンル問いません。


出てみたい方は、お問合せ下さいね。(ॢ˘⌣˘ ॢ⑅)




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ステップのお土産

2016/04/29 Fri 01:09

ブーケ

ステップの本番で生徒さんの保護者さま、祖父母さまよりブーケ風の
花束を頂きました。


写真とお花が唯一のお土産です。


お花飾っても、あまり手入れ手しない私ですが、こんな立派だと
毎日、水替えや花瓶洗ったりして、まだ、きれいに保てています。


ありがとうございます。*゚。+(n´v`n)+。゚*


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東広島芸術ホールくらら *

2016/04/25 Mon 01:01


ピティナ・ピアノ・ステップという演奏会に参加しました。

大ホール


スタンウェイのフルコン。 (総額約2400万円)
ピアノの音色を生かすための建築。


ステップの講評をされたピアニストの先生方も

「ステップでこんなに素晴らしいホールを使えるのは、他にないです。」

と大絶賛。

くらら



実際、ものすごく人気がありすぎて、取り合いみたいになり、今回ココまでこぎつけるのには
一筋縄ではいかなかったのです。


私自身、競争の激しいところでガツガツするのは苦手なので、今回の殺到ぶりに
あきらめようか・・・と一瞬考えました。


でも、1年前からの予定だったし、年末には曲も決めていたし、皆さんにもお知らせしちゃったし、
なんといっても、今年で最初で最後の「くらら・ステップ」だったので、無理してみました。


(あまりの人気に、来年も開催が決定。)


IMG_0872.jpg


サイドのオペラ席が圧巻。
照明のこと、詳しくはないのですが、装置がすごいのは分かる・・・

IMG_0868.jpg

夜のホールもモダンでお洒落。

IMG_0860.jpg

IMG_0862.jpg

ホールの写真より、インテリアや家具のほうが圧倒的に多い私。
参考にならなくてすみません。

音楽と美しいインテリア、1度に2つ美味しい思いができました。

IMG_0865.jpg

お手伝いの役割がたくさんあって、朝からずっと走り回ることが多く、休憩時間もほとんどなく、
生徒さんと一緒に写真など撮るヒマがありませんでした。

記念に自撮り。

IMG_0863.jpg

大ホールの裏方は、けっこう複雑にできていて、1度通ったくらいでは覚えられないです。


真っ白で美しい廊下なのですが、どのドアも真っ白。
まるで夢の中をさまよっているようにフワフワして来るんです。


ゆえに何度も間違えて違うドアをひいてしまったり、変な場所に迷い込んでみたり、
スタッフ室に戻れないし・・・いつもと違う疲れとキンチョーがありました。



次回は演奏会の様子をお伝えします。



>>続きを読む・・・
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